Queel
×
サイト内を検索する
  • 総合格闘技
  • ニュース

マーク・ハントが2018年2月にUFCに復帰。地元オーストラリアのUFC221でカーティス・ブレイズと対戦。

2017/12/13 18:24

健康問題を理由にUFCからの出場が止められていたマーク・ハントだが、2018年2月のオーストラリア大会で復帰することがUFC公式サイトにて報じられている。

健康問題からUFC出場が遠ざけられていたマーク・ハントの復帰戦がついに決定した。

マーク・ハントが2月10日に行われるUFC221でカーティス・ブレイズ(アメリカ)と対戦することが自身のInstagramおよび、UFC公式サイトにて報じられている。

(※マーク・ハントが日本時間12月13日に更新したInstagramの投稿より)

マーク・ハントは2001年にK-1王者となるなど日本で輝かしい実績を残したことでも知られており、UFCヘビー級では43歳になった現在もランキング5位に位置するなど、長年に渡ってトップコンデターとして君臨している。

ハントは健康問題をクリアしての出場に

マーク・ハントが一度戦線を離脱したのは、今年9月にオーストラリアのスポーツメディアである『PlayersVoice」にて、歴戦の試合によって脳に大きなダメージを受けており、言語障害や記憶力の著しい低下が見られると発言したことに始まる。

PlayersVoiceの報道を見たUFCが、11月に出場が決定していたUFCシドニー大会からハントの欠場を決定し、代役としてファブリシオ・ヴェウドゥムが出場することとなった。

しかしマーク・ハントは後に健康問題についてはジョークが入り混じったものだったと否定し、一時はUFCとの関係は泥沼になりかけたものの、ハントが医師の健康診断をパスしたことで、今回改めてハントのUFC出場が決まることに。

復帰戦の対戦相手となるのは、若干26才ながらUFCヘビー級9位のカーティス・ブレイズ。ブレイズはレスリングエリートとして実績を残し、MMAではキャリア10戦9勝1敗。その一敗も飛ぶ鳥を落とす勢いのフランシス・ガヌーに喫したもので、26才のブレイズもまた勢いのあるヘビー級選手となっている。

前戦はブレイズがサッカーボールキックを放ってしまい、ビデオ検証されるも結果的に反則とはならずにTKO勝利を飾るという結末を迎えたが、現在UFCで4連勝中となっており、ハントにとっても一筋縄ではいかない相手と言えるだろう。

同イベントではロバート・ウィテカーが防衛戦を行う

なおマーク・ハントvsカーティス・ブレイズが行われるUFC221のメインイベントには、UFCミドル級タイトルマッチとして「ロバート・ウィテカーvsルーク・ロックホールド」が行われる。

UFCミドル級のタイトルと言えば、先日ジョルジュ・サン・ピエールがタイトル獲得からわずか33日後にして王座を返上しており、暫定王者であったウィテカーが正規王者に返り咲いている。

今回はウィテカーの初防衛戦として、ビスピンに敗れて王座を失った元王者のルーク・ロックホールドと対戦する。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
クイールをフォローして
最新情報をチェック!
最新の格闘技ニュースをお届けします

この記事へのコメント()

Aolodwlc
シゲチー
2017/12/13 21:33

これは面白くなりそうな組み合わせ。ブレイズは現在4連勝中(3KO)で勢いがあり、ここでハントに勝利したら一気にトップ戦線に加わる。一方ハントもここで勝ち残って、初のヘビー級タイトル挑戦に望みを残したいところだ。

Nd wwgyg
みるこっぷ
2017/12/14 01:38

ブレイデスはでかくてレスリング出来てハートもあるので下降ぎみのハントには厳しい相手ですね?

関連する記事