Queel
×
サイト内を検索する
  • 格闘技
  • ニュース

小比類巻貴之とアルバート・クラウスが12月20日に13年ぶりエキシビジョンで拳を交える

2017/12/18 19:45

By Yoshifumi Shindo (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

K-1 WORLD MAXの創世記の顔として活躍してきた小比類巻貴之とアルバート・クラウスが、2017年12月20日にエキシビジョンマッチで拳を交えることが決定。両者は1度対戦し、小比類巻が勝利している。

かつてヘビー級の迫力溢れる戦いで世間を魅了していたK-1に、新たな階級として70kg級のK-1 WORLD MAXというカテゴリが2002年に創設された。

K-1 WORLD MAXといえば魔裟斗が絶対的エースとして活躍したが、その創世記を支えたメンバーとして日本人では小比類巻貴之、外国人ではアルバート・クラウスが筆頭としてファンに親しまれてきた。

小比類巻とクラウスは2004年に世界トーナメントで1度対戦し、小比類巻が勝利したが、その両者が2017年12月20日(金)に再びエキシビジョンマッチを行うことが発表されている。

なお、このエキシビジョンマッチが行われるのは通常の格闘技イベントではなく、実業家や投資家らによるキックボクシングへの挑戦をメインとし、現役K-1ファイターによるエキシビジョンマッチも同時に行われるとのことだ。

K-1での対戦は、小比類巻は不振から脱して好調だった時にあたる2004年10月の世界王者対抗戦で対戦しており、この時には小比類巻が飛び膝蹴りでクラウスからダウンを奪っての判定勝利を収めている。

意外にも公式戦で再戦はしていない両者だが、今回クラウスが久々の来日を果たすと同時に、13年ぶりのエキシビジョンマッチが行われることとなっている。

開催日時 2017年12月20日(水) 18:00 ~ 21:00
開催地 東京・丸の内、パレスホテル東京

クラウスの息子、グラードゥス・クラウスも参戦

今回クラウスが来日することになったが、何と今回はクラウスの息子としておなじみのグラードゥス君もエキシビジョンマッチに登場する。

クラウスがK-1 MAXに出場した際には、煽りVTRにグラードゥス君も度々登場したり、クラウスが試合をする際にはリングサイドにいたりとファンにとってはおなじみのキャラクターでもあった。

オランダでキックボクシングに取り組み、現在はアマチュアで好成績を残し、王者となるなど将来を嘱望されている。グラードゥス君こと、グラードゥス・クラウスが日本でどんなキックボクシングの実力を見せてくれるのだろうか。

その他には、11月に開催された新生K-1によるヘビー級トーナメントに出場したパコム・アッシとK-Jeeによるエキシビジョンマッチも行われる。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
クイールをフォローして
最新情報をチェック!
最新の格闘技ニュースをお届けします

この記事へのコメント()

Girl 2197992 960 720
ガレージキッド
2017/12/18 20:08

グラードゥスくんにはK-1甲子園に出場して欲しい。
今年17歳でしたってけ?階級はわかりませんが、HIROYAが昔MAXでやってたみたいなユース対抗戦とかでもいいので。

Missing avatar
匿名ユーザー
2017/12/19 16:04

小比類巻って今年の大晦日に魔裟斗とTBS特番で対戦したいってどこかで言ってたような気がするけど、どうなったんだろう。

関連する記事