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KNOCK OUT両国大会のMVPは初代王者の森井洋介が選出される。ベストバウトは決勝戦の『森井洋介vs勝次』に

2017/12/20 15:28

KNOCK OUTが旗揚げ以来、1年間の集大成として12月10日(日)に両国国技館で開催した『KING OF KNOCK OUT 2017 両国』。

同イベントでは全8試合が実施され、メインイベントにはKNOCK OUT初の王者を決めるライト級トーナメント決勝で森井洋介(30)が勝次(29)を3RKOで沈め、大会のフィナーレを飾った。

そして大会終了から10日が経過した12月20日(水)に、ファンクラブ会員向けに行われたMVP、ベストバウト投票の集計結果がKNOCK OUTより報告されている。

MVPは初代王者の森井洋介

大会のMVPに選出されたのは、やはりというべきか初代王者に輝いた森井洋介だ。出場16選手中1位となる23%の得票率を集めて、堂々の第1位となった。

(メインイベントで勝次と対戦し、3Rに左フックでKO勝利を収めた)

森井はKNOCK OUTの旗揚げから唯一、全てのナンバー大会に出場しており、ライト級トーナメントの顔として3試合全てをKO勝利で優勝を収めている。今回は両国大会のみのMVP選出であるが、仮に年間を通じての投票であってもダントツのMVP候補だろう。

早くも新たなニックネームには『Mr.ノックアウト』という名前が浮上するなど、団体の顔となった森井の今後の活躍から目が離せない。

なお、2位には小笠原瑛作(得票率12%)、3位は江幡塁(得票率9%)と続いている。

『次回の試合に期待する選手』部門では江幡塁が1位に

続いて『次回の試合に期待する選手』部門においては、KNOCK OUT両国大会でデビューし、宮元啓介から勝利を収めた江幡塁が1位に選ばれた。(得票率は14%)

(江幡は両国大会でデビューすると、KNOCK OUTで実績を残す宮元を破って初勝利を飾った)

新日本キックボクシング協会の代表選手でもある江幡は、同階級で日本トップレベルとの呼び声が高く、前評判に違わぬ実力を見せて勝利を収めた。対戦相手の宮元の三日月蹴りに苦しむ場面もあったが、地力の差を見せつけ、那須川天心の対戦相手候補にも浮上している。

なお2位には同じく新日本キックボクシングを主戦場とする重盛陽太(得票率10%)、3位には不可思(得票率9%)と続いている。

ベストバウトはトーナメント決勝戦

そして最後の『ベストバウト部門』ではこちらも大方の予想通り、ライト級トーナメント決勝戦『森井洋介vs勝次』が得票率19%によって第1位に選ばれた。

KO率の多いKNOCK OUTとしては珍しく判定決着が続いた両国大会だが、メインイベントに行われた初代ライト級王者を決めるトーナメント決勝は、団体名の通りにKO決着となった。

戦前は実力伯仲が予想された一戦だが、試合は2Rに森井が2度のダウンを奪うと、3Rに左フックで森井が勝次を沈めての優勝劇となった。

なお2位には髙橋の善戦でドローに持ち込んだ『小笠原瑛作vs髙橋亮』(得票率18%)、3位には江幡が白星発信となった『江幡塁vs宮元啓介』(得票率15%)と続いている。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

Missing avatar
K-1ファン
2017/12/20 16:04

ああ!!?
森井vs勝次と小笠原vs高橋が1%違いだああああ?
どんな層に投票させたらそんな結果になるんだー