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マーク・ハント「あと3試合を終えたらUFCを離脱する」その後は日本のリングもプランに。

2017/12/22 23:00

By The Wifechaser (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

UFCヘビー級で活躍を続けるマーク・ハントだが、UFCとの再契約は行わずに満了と同時に離脱する方針であることを明かしている。また今後のプランとしては日本も候補に上がっているようだ。

2001年のK-1グランプリ優勝や、PRIDEでの活躍、またUFC日本大会にも出場するなど日本のファンに馴染み深いマーク・ハント(43=ニュージーランド)。43才を迎え、大ベテランの域に入っているマーク・ハントだが、UFCヘビー級戦線で現在も戦っている。

ハントは昨年9月に地元スポーツメディアに対し、歴戦のダメージから脳の機能障害を起こしていることを告白。これを見たUFCが安全上の理由からハントの出場を一度は取り消すも、ハントは脳のダメージについて真意ではなかったと否定すると共に、UFCを糾弾することになった。

その後は、2018年2月に行われるUFC221での復帰戦が決定し、再びヘビー級戦線に戻ってきたハントだが、インターネットラジオに出演し、「あと3試合でUFCから離脱する」と発言したことが話題を呼んでいる。

UFCとの契約を消化後は、日本のリングも視野に

ハントは現在UFCとの契約が3試合残っているとし、その後はUFCと再契約しない方針であることを明かした。

「UFCとの契約はあと3試合残っているが、これでUFCのキャリアを終えることになる。UFCとこれまで歩んできたが、これはビジネスだ。俺は何も悪いことはしていない。」

「UFCにはひどい扱いを受けてきた。自分が雇われの身であろうと、本心を話すまでだ。俺は3試合をこなしてUFCを離れることになる。」

当初はUFCからはすぐにリリースされてしまうと思われていたものの、予想外の活躍を残し、一度は暫定王座戦を行うまでになった。キャリア最長となる7年以上に渡ってUFCで戦い続けたハントだが、UFCからの離脱が近いようだ。

ただしUFCとの契約が満了となってもMMAを引退するつもりはなく、国際的な舞台で戦い、その中には日本も含まれているとのことだ。

「もちろん俺はこれからも国際的な舞台で試合をしていく。それはニュージーランドやオーストラリア、あるいは日本になるかもしれない。状況次第ではあるが、俺はまだMMAの世界王座を獲得することを目指している。」

もっともUFCでは75万ドルという高額な基本給を得ており、給与面でハントが納得する金額を出せる団体が限られることが予想されるが、ハントの発言を聞く以上は、日本のリングに立つ確率もゼロではないだろう。

もっともハントはあと3試合を残しており、契約満了までの間に考えを覆すことも十分考えられるが、現時点のスタンスとしては離脱することを念頭に置いているようだ。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

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匿名ユーザー
2017/12/22 23:58

日本のも薬物やばそうだからなあ コーチしてくれよ日本でヘビー級のさ

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うまお
2017/12/23 00:14

K-1ルールでまた観たい

Aolodwlc
シゲチー
2017/12/23 11:59

アミール1人も確保できないRIZINには期待しないが、ベラトールに移籍して日本大会のメインイベントで凱旋・・なんて夢は見ていたいです

Girl 2197992 960 720
ガレージキッド
2017/12/23 12:26

UFCでの扱いとかを考えると3試合の契約を終えるのに2年くらいかかりそう。

その後って話になるとハントは結構打たれているので引退って感じにもなりそうだけど。

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