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【お知らせ】巌流島1月3日大会のパンフレットに『アンブリッツvs関根"シュレック"秀樹』の対戦評を書きました

2018/01/01 19:53

2018年1月3日に舞浜アンフィシアターで開催される巌流島大会において、メディアとして初めて対戦評を書くことになったので、その告知をさせて頂きます。

2017年末はRIZINの二日間に渡る大型興行が行われ、未だその喧騒覚めやらぬ中といった具合ですが、2018年には1月3日に舞浜アンフィシアターにて巌流島が開催されます。

巌流島といえば元K-1プロデューサーの谷川貞治さんがプロデューサーを務めており、通常のリングで行う格闘技とは一線を画し、円形の闘技場で打撃・投げ・グラウンドありのルールで戦い、グラウンドでの時間制限があるほか、闘技場から1ラウンドに3回転落すると負けになるといった独自のルールを採用しています。

また出場する選手のキャラクターがそれぞれ立っており、対戦ごとに何らかのアングルをもってマッチメークがされるという特徴があります。

最近ではクイールにおいても、巌流島のトライアウトでまだ見ぬ逸材を探しに行ったり手合わせ会で全国から集った強者を視察しに行ったりしています。

さて、そんな巌流島において、何とパンフレットの対戦評を書いて欲しいという連絡が12月下旬頃に谷川さんから入りました。

パンフレットというと優勝予想を各メディアが行っていたりするのを目にしますが、対戦評を外部の人間が書くのか〜ということで一瞬戸惑ったものの、できたばかりの新興メディアに打診してくれるまたとない機会ということでありがたく行わせて頂きました。

今回、対戦評を担当したのは『ジミー・アンブリッツ vs 関根"シュレック"秀樹』のカードです。

「対戦評ってどんな形式で何文字くらいで書けばいいんですか?」と聞いたみたところ、谷川さんより「少なければ写真で埋めるし、長ければそのまま掲載するから自由に書いていいよ〜」とのことだったので、皆目検討がつかないままとりあえず書いてみることにしました。

巌流島というとおふざけ…もといユーモアを重要視している団体ということで、あまり固く書いたら浮いちゃうかなということで、結構緩めに書かせていただきました。

ただこれで他の対戦評が全てガチガチに書かれていたら完全にスベること間違い無しなので、実際にパンフレットを手に取ってみるまでやらかしていないかとビクビクしてます。

クイールがどんな対戦評を書いているのか気になる!というモノ好きな方は、大した内容は書かれていませんが、ぜひ現地で観戦してパンフレットを手にとって見てください。却下されていなければこれがクイールとしてのパンフレットデビュー戦になります。

ところで1月3日の巌流島は、エース対決『菊野克紀 vs 小見川道大』を筆頭に、『アンブリッツ vs 関根シュレック』のモンスター対決、鈴川真一の初登場、ガチに強いエブゲニー・シャロマエフの再登場など見所盛り沢山です。

本日から巌流島モードに切り替えて、1月1日には菊野克紀選手、1月2日には小見川道大選手のインタビューを掲載いたします。こちらもお楽しみに!

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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