Queel
×
サイト内を検索する
  • キックボクシング
  • ニュース

他の選手がスパーリング中にブアカーオがなぜかリング上で熱唱する

2018/01/07 12:13

By IMTheAdrenaline (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

タイの国民的英雄であるブアカーオを止められる者は誰にもいない!?他の選手達がリング上でマススパーリングをしている最中、なぜか大声でブアカーオが熱唱しているのだが、誰にも咎められることなく平然と熱唱を続ける。その模様がシュールすぎるということで紹介したい。

他の選手たちがリング上でマススパーリングをしている最中、リング上で大声で熱唱する。

こんなことをしても許されるのは世界広しと言えどもブアカーオ唯一人かもしれない。なにせブアカーオは今や格闘家の枠を飛び出し、タイの国民的英雄という地位を築いているだけに、リング上で熱唱するくらいのことは朝飯前だ。

A post shared by BUAKAW BANCHAMEK (@buakaw1) on

ブアカーオがInstagramに投稿した動画では、自身が運営する「バンチャメークジム」のリング上にて、二名の選手が実践練習を行っている中、どういうわけか平然とブアカーオが身振り手振りを大きく取りながら熱唱を続けている。過去には音楽ライブでボーカルを務めたことがあるだけに、なかなかの美声だ。

K-1 WORLD MAX時代には優等生キャラクターだったブアカーオからすると信じられない光景だが、今のブアカーオは立ち技選手で最もネタの宝庫とも言える人物となっている。

昨年10月には出家したことで「強すぎる僧侶」としてフジテレビの『とくダネ!』で報じられたことが記憶に新しいが、さらに遡るとサッカー選手になったり、失踪したりしたことでも話題となった。ちなみに僧侶姿が日本で報道された時には、「あのブアカーオが僧侶になった」という切り口ではなく、「余りに強そうな僧侶がいる」ということで話題となり、蓋を開けてみたらブアカーオだったというオチになっており、ブアカーオという名前を使わずして注目を浴びたところはもっと評価されても良い。

最近は面白タレント枠のような登場も増えており、昨年12月にオランダで開催された「エンフュージョン」では、ブアカーオは出場しないにも関わらずタキシード姿でポスターに写り込んでいた。

A post shared by BUAKAW BANCHAMEK (@buakaw1) on

マラソンを走ればご覧の通り、報道陣にたちまち囲まれてしまうブアカーオの活躍ぶりは留まることを知らない。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
クイールをフォローして
最新情報をチェック!
最新の格闘技ニュースをお届けします

この記事へのコメント()

Missing avatar
サラマンダー
2018/01/07 14:47

歌よりもダンスが気になるw

Yu5vhm2x
大澤 辰郎
2018/01/07 20:24

確か妹の学費とかを稼ぐために試合するとかいうVTRありましたね。

妹は、ブアカーオみたいに大学などに進学したのだろうか。。。

Missing avatar
匿名ユーザー
2018/01/08 11:58

ブアカーオの家は確か元々裕福だったから学費云々はキャラ付けの為だったはずやぞ

Missing avatar
匿名ユーザー
2018/01/08 12:13

そう格闘技は生活の糧っていうハングリーな理由で始めた訳ではなく、趣味や習い事感覚だったのがブアカーオの面白いところだね。

Missing avatar
ブラックマンバ
2018/01/28 15:20

当時いっちゃん強かった。
コイツのせいでk-1ルール変わった

関連する記事