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青木真也がONEのグラップリングマッチで元フェザー級王者のガフロフと対戦。

2018/01/10 10:41

(C) ONE Championship

元ONEライト級王者の青木真也が2018年もグラップリングマッチに登場。対戦相手はONEのフェザー級で同じく元王者のマラット・ガフロフに決定した。青木は昨年はゲイリー・トノンにグラップリングマッチで一本負けを喫している。

元ONEライト級王者の青木真也(34)がONEのグラップリングマッチに出場することが決定した。

1月20日(土)にインドネシア・ジャカルタで行われる『ONE チャンピオンシップ: KINGS OF COURAGE』で、元ONEフェザー級王者のマラット・ガフロフ(33=ロシア)と対戦する。

ガフロフのMMA戦績は15勝1敗で、15勝のうち11の一本勝利を数えるようにトップレベルのグラップラーとしてONEで活躍している。2015年にはバンタム級王者のマーチン・ヌグエンを下して暫定王者となり、同年には正規王者のジャダンバ・ナラントンガラグから一本勝利を収めて王座統一に成功した。

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その後は横田一則、ナラントンガラグを相手に防衛を成功し、なんと6連続でチョークによる一本勝利を重ねている。しかし昨年8月には暫定王座戦で勝利していたヌグエンを相手にパンチでKO負けを喫してタイトルを失って以来の登場となる。

そのガフロフと対戦する青木真也といえば、言わずもがな世界的なグラップラーとして知られており、ズバ抜けたグラウンド技術で修斗、DREAM、ONEでタイトルを獲得している。

昨年5月には柔術のトップ選手であるゲイリー・トノンとグラップリングマッチを行っており、その際には序盤は青木がバックを取るなど有利に進めたが、トノンのヒールホールドで一本負けを喫した。青木はMMAでも最近は勝利から遠ざかっており、ガフロフとのグラップリングマッチで久々に勝利した姿を見せられるか。

なお同イベント『ONE チャンピオンシップ: KINGS OF COURAGE』では、日本から今成正和(41)が5年半ぶりにONEに出場し、DREAMで所をKOしたことのあるユサップ・サーデュラエフと対戦する。またメインでは初の女子ストロー級王者を決める決定戦として「ティファニー・テオ vs. シャオ・ジンナン」の無敗対決が行われる。

(クレジット: (C) ONE Championship)

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

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匿名ユーザー
2018/01/11 20:38

青木先生、日本で総合格闘技をしているところが見たいです。

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