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ビクトー・ベウフォートがユライア・ホール戦を最後に引退予定と明かす。

2018/01/12 11:11

By Tiago Cata - Vitor Belfort [CC BY 2.0], via Flickr

MMA黎明期から戦い続けるベテランのビクトー・ベウフォートが、UFCファイトナイト124の試合を最後に現役を引退する予定と発表した。ベウフォートは昨年6月の試合で当初は引退する予定だったが、勝利後に引退を撤回していた。

ビクトー・ベウフォート(40=ブラジル)はUFC初期の1997年から現在に至るまで、途中に他団体へ参戦したものの、21年間に渡ってUFCに参戦している。

19歳にしてUFCヘビー級トーナメントを優勝するなど、早くから頭角を現したことで、天才を意味する「ザ・フェノム」と呼ばれるベウフォートだが、1月15日(日本時間)の試合を最後に引退する予定であることを明かした。

また、ベウフォートは昨年6月の『UFC 212』でネイサン・マーコート戦を最後に引退するとコメントしていたものの、この試合で勝利した後に引退を撤回している。もっとも次回の試合で契約満了を迎えることから、本当の引退試合となる可能性は高い。

「次の試合が引退試合になる」

引退試合となることを明かした、『MMAjunkie』の記事によるとベウフォートは次のように語っている。

「次の試合が俺の引退試合となる。これが終わったら体を休めるよ。人生には盛りや衰えがあり、それがいつなのかを知る必要がある。俺はもう十分やってきたし、時々『俺はまだやっているのはか、狂ってるよ』なんて思うことがある。でも俺の体はもう休みが必要なんだ。」

「40才の肉体はフレッシュとはいえない。いつまでも若いままじゃないからケアしなければならないけど、そろそろ限界だ。俺には子供もいるし、この競技のために多くの貢献をしてきた。」

「俺はまだこの競技に関わっているが、そろそろ去る時だ。これまで多くのことを成し遂げてきたし、別のことにも挑戦したい。第二の人生を送ることになるが、幸せだよ。」

MMAレジェンドであるベウフォートは、1月15日(月)の『UFCファイトナイト124』のメインカードにて、ユライア・ホールと対戦する。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

Aolodwlc
シゲチー
2018/01/12 17:27

来年はベラトールに出てそうな気がしてならない。しかしいろいろな団体で活躍してくれた選手、お疲れ様でした

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