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UFC221で防衛戦を行う予定のロバート・ウィテカーが欠場し、ロメロとロックホールドの暫定王座戦に変更へ。

2018/01/13 17:10

2017年7月のUFC213で行われたロメロとウィテカーの暫定王座戦。クレジット: Zuffa LLC via Getty Images

2月11日のUFC 222のメインでミドル級王座防衛戦に登場するはずの、王者ウィテカーが負傷のために欠場。代わりにルーク・ロックホールドとヨエル・ロメロがミドル級暫定王座戦を行う。

2月11日にオーストラリアで開催される『UFC 221』のメインイベントに登場予定のロバート・ウィテカー(27=オーストラリア)が欠場となることが複数の海外メディアより伝わっている。

ESPN』がUFC公式からウィテカーの欠場を確認したほか、オーストラリアの『The West Australian』もこれを報じている。

ウィテカーは昨年7月の『UFC 213』でUFCミドル級の暫定王座決定戦で勝利したことで暫定王者となると、後に正規王者がタイトルを返上したことで、正規王者へ繰り上がっている。そして地元オーストラリアでの初防衛戦を控えていたが、負傷により欠場となることが決定した。

ウィテカーと対戦予定だったルーク・ロックホールド(33=アメリカ)の対戦相手には、代わりにヨエル・ロメロ(40=キューバ)が入るとともに、両者の対戦はミドル級の暫定王座戦として行われる見込みだ。

ロメロは昨年7月のウィテカーとの暫定王座戦以来で、これで2戦連続の暫定王座戦となる。

なおESPNからウィテカーのコメントが伝えられている。

ウィテカー「俺はホームタウンのオーストラリアで防衛戦が行えなくなったことに本当にガッカリしている。UFC 221でファンの皆さんに素晴らしい試合を見せたいと思っていた。そして今は速やかに怪我から回復して、(UFC 221の)メインイベントの勝者と対戦したい。」

UFCミドル級戦線は混迷を極めており、昨年には正規王者のマイケル・ビスピンが試合から遠ざったことで暫定王座決定戦が行われ、ウィテカーが暫定王者となった。その後、ジョルジュ・サンピエールが4年ぶりの復帰戦で正規王者となるものの、すぐに王座を返上したことでウィテカーが正規王者に繰り上がる。

しかしこの度、ウィテカーが負傷欠場したことで、再び暫定王座が設けられる事態となっている。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

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匿名ユーザー
2018/01/13 19:08

2018年もまた欠場から始まるのか…。どうしていつもいつもメインイベントが潰れるんだろう。それだけ激しい練習してるから怪我しやすいとかなのかな。

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