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ユライア・ホールの減量トラブルでビクトー・ベウフォートの引退試合が中止となる。

2018/01/14 08:48

By Tiago Cata - Vitor Belfort [CC BY 2.0], via Flickr

UFCファイトナイト124の試合をもって引退試合を予定していたビクトー・ベウフォートだが、対戦相手のユライア・ホールが減量中に体調不良となり計量場に現れなかったために試合がキャンセルされる事態となった。

日本時間1月15日(月)の『UFCファイトナイト 124』で引退試合を予定していたビクトー・ベウフォート(40=ブラジル)にとって不運な事態となった。

試合を1日前に控えた4日の前日計量において、対戦相手のユライア・ホールが計量を行うことができず、試合が中止されることがUFC公式サイトから発表されている。

19歳の頃よりUFCヘビー級トーナメントで優勝するなど、早熟の天才として長年一戦で戦い続けてきたベウフォートの最後の一戦となるはずだっただけにショッキングな出来事だ。

ユライア・ホールの状況については海外メディアの記者より、減量中に発作を起こして意識を失い、病院に搬送されたことが伝えられている。現在は意識を回復しているが、計量を行うことができなかったために試合が中止されることになった。

これによりセミファイナルの「ビクトー・ベウフォート vs. ユライア・ホール」がキャンセルされ、プレリムの「マイケル・ジョンソン vs. ダレン・エルキンス」がメインカードに昇格している。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

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匿名ユーザー
2018/01/14 09:03

こっちも欠場ですか…。

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