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日本キックボクシング選手協会のクラウドファンディングが目標金額を到達

2018/01/21 21:59

佐藤嘉洋が代表を務める「日本キックボクシング選手協会」が1月20日に法人化を目指すべくクラウドファンディングをスタートさせた。そして開始から1日と経たずして目標金額に到達するなど、多くの支援を得ている。

佐藤嘉洋が代表を務める「日本キックボクシング選手協会」が一般社団法人へと法人化するべく、1月20日(土)にクラウドファンディングを開始したことを昨日報告した

選手協会はキックボクシング選手とジム・団体間とのコミュニケーションを促進するほか、契約内容を明確化する等の取り組みを通じて、選手の権利を守ると同時に、競技の発展に寄与することを目的としている。

2017年3月に発足した選手協会は営利を目的としていないものの、長期的かつ安定的に運営を続けるべく法人化することになり、その設立・維持費用をクラウドファンディングを通じて募集していた。

そしてクラウドファンディングのスタートから24時間と経たずして、1月21日(日)の午前8時時点で目標金額(※30万円)を越える支援額が集まっている。また本記事の投稿時点で既に目標達成を14万円以上越える、44万4,572円の支援金が集まっていることを確認している。

(キックボクシング選手協会のクラウドファンディングページより)

目標達成を受けて、選手協会からのコメント

想定を遥かに越えるとも言える、早期の目標金額達成について、代表の佐藤嘉洋を通じて選手協会からのメッセージが届いたので紹介する。

「公開からたった20時間で目標金額に到達したことを改めて御礼申し上げます。

おかげさまで多くの選手、関係者ならびにファンの皆さまからご支援いただき、3月9日の一般社団法人化に向けて順調に進めていこうと思っております。

引き続き、クラウドファンディングを行います。集まったお金は公明正大に使わせていただきます。決して私利私欲のためには使いません。

現役の選手たちへ何らかの形で還元できるよう、支援者の皆さまと話し合って決めていきたいと思います。

『選手のみんな立ち上がれ!』

と、イベント側に対して革命を起こすようなことを目論んでいるわけではありません。双方にとって、よりよい関係が築けるように私たちは働きかけていきたいのです。

あなたの一口で、世界は変わっていきます。

共により良くしていきましょう。」

クラウドファンディングは引き続き2月27日まで継続され、集まった支援金はこれまでと同様、法人設立および、継続的な活動に必要な費用として利用される。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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