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【K-1】トラブルメーカー、皇治が王者・大雅を挑発し乱闘騒ぎに!スーパーファイト注目の一戦。

2017/04/06 12:07

YouTube公式動画のサムネイルより引用

6月18日に開催されるK-1大会にて「大雅 vs 皇治」のスーパーファイトの一戦が発表されました。 会見では皇治が王者の大雅を散々に挑発し、我慢の限界に達した大雅が皇治に掴みかかる乱闘騒ぎになっています。

スーパーファイト「大雅 vs 皇治」が決定!

6月18日(日)に開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~」での追加対戦カードが発表。

この大会は70kgでの第2代世界王者を決めるトーナメントがメインに行われ、スーパーファイトの試合として「大雅 vs 皇治」の一戦が決定しています。

なお大雅はスーパーフェザー級の王者ですが、この試合はタイトルマッチではなく、通常のワンマッチという扱いになります。

会見で乱闘騒ぎに!

※以下の動画は乱闘シーンから始まるよう設定しています。初めから見たい方はお手数ですが、各自シークして再生時間を調整して下さい。

皇治が大雅を「おぼっちゃま」呼ばわり

皇治は大雅ではなく、前王者の卜部弘嵩と対戦したかったが、仕方なく大雅と対戦するとコメント。

今回は最初お兄ちゃん(※卜部弘嵩)と戦いたいと言っていたんですけど、お兄ちゃんが負けてしまって、しょうもないことしてるから、大雅のおぼっちゃまくんになったが、自分はあんまりおぼっちゃまくんには興味がない

(※大雅と卜部弘嵩は2月にタイトルマッチを行い、大雅が勝利。それによりスーパーフェザー級の王座が大雅に移動した。)

武尊との対戦を希望

続けて、大雅ではなく一階級下の王者である武尊との対戦を希望しているとコメントします。

一階級下のたけぽん(※武尊)と戦いたい。おぼっちゃまくんをさっさと倒してたけぽんと戦おうかなと思ってます。
K-1は最高の舞台だと思っていて、そこで最高に輝いているのはたけぽんだと思う。(階級は違うが)ダイエットを頑張って、欲を言えば向こうに階級を越えてもらって、間を取って戦えたら理想。たけぽんと戦えるのであればダイエットしても良いかなと思ってます。

ベルトを勝手に触る一幕も

さらに皇治は大雅が会見に持参してきたベルトを勝手に触るなどやりたい放題に。

(大雅はK-1のベルトをもっていることにどう思うかという質問に対して、)K-1に来た時にK-1のベルトが欲しいとはあまり思っていなかった。

とベルトには興味がないと発言しながらも、大雅のベルトを見ると一転して、ベルトに勝手に触りながら次のようにコメント。

近くでこうしてベルトを見ると、カッコイイなと思って…ちょっと見せてくれる?
カッコイイので、このベルト俺がここに持ってこようかと思ってます。

大雅が皇治の挑発にキレる!

こうした皇治の挑発に、当初は格の差を見せつけて勝つと宣言していた大雅ですが、ついにイライラは限界に達します。

(今の気持ちを聞かれると)「殺してやろうと思っていますよ」

と怒りを隠さずにコメント。
そのまま両者が睨み合うと、大雅が立ち上がり、皇治に突っかかったところでスタッフがそれを静止。

力づくで引き離された両者ですが、皇治が何とここで中指を立てて挑発!

これに完全にキレた大雅は走って皇治に掴みかかろうとすると、スタッフが再度それを静止。
本来ならこのあとフォトセッションを行う予定でしたが、主催者が危険と判断したことでこのまま両者の会見は終了しました。

皇治は昨年も王者相手に挑発している

皇治といえば、昨年初参戦となった「K-1-60kg日本代表決定トーナメント」にて、1回戦で対戦した卜部功也を相手に親指を下に向けるなど挑発。

当時王者だった卜部をヒートアップさせ、卜部も中指を立てて応戦するなど、今回の乱闘騒動を予兆させる出来事がありました。

ちなみにこの大会で皇治は善戦むなしく卜部に判定負け、その卜部に大雅が勝利して、大雅がトーナメントで優勝しています。

決着は6月18日に!

大会名 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~
日時 6月18日(日) 15:00開始
放送 AbemaTVにて生中継予定
会場 さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

この試合は6月18日のK-1大会で行われます。

会場はさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、またインターネット動画配信サイト「AbemaTV」にて生中継される予定です。

なおこの大会では-70kgの世界王者を決めるトーナメントが行われ、日本からは城戸康裕、廣野祐、中島弘貴、日菜太が参戦。

さらにライト級新王者のウェイ・ルイが、山崎・卜部を破った日本人キラー、ゴンナパーとタイトルマッチを行います。

大雅の紹介

K-1スーパーフェザー級(-60kg)世界王者。

卓越したスピードと、フットワークを止めないダイナミックな動きで対戦相手を翻弄する。

もともと-55kgで出場していたが、階級をあげて-60kgを主戦場とし、日本代表決定トーナメントで優勝、世界トーナメントでも準優勝と飛躍を遂げた。

今年2月には卜部弘嵩とタイトルマッチを行い、2度のダウンを奪って勝利。
悲願の世界王座を獲得した。

皇治の紹介

歯に衣着せない発言と、挑発的なパフォーマンスで注目を集めるトラブルメーカー。

しかし実力は折り紙付きで、昨年9月のスーパーフェザー級世界トーナメントのリザーブファイトでは闘士を相手にクレバーに戦い勝利。

卜部功也との試合は敗れたものの、激闘を繰り広げ、評価を上げている。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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