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福田海斗がムエサイアム認定タイトル戦に臨み、3RKO勝利を収めて見事にタイトル戴冠!!

2017/06/17 15:35

「真ん中の神童」とも言われるムエタイの若き雄、福田海斗が6月16日にムエタイのテレビマッチに出場。ムエサイアムのタイトルがかかった重要な一戦に勝利して見事タイトルを戴冠しています。

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福田海斗がムエサイアム認定タイトル戦に出場

先日にも紹介したように、6月16日(金)に福田海斗がタイのTVマッチに出場し、ムエサイアム認定のタイトル戦に臨みました。

福田海斗は日本のファンにはあまり知られていないものの、2015年にラジャダムナンよりも価値があるとも言われる「プロムエタイ協会フライ級タイトル」をタイ人以外では史上初めて獲得している選手です。

那須川天心や石井一成と同年代で、「東の神童」として那須川天心が、「西の神童」として石井一成が知られていますが、佐藤嘉洋はそれになぞらえて「真ん中の神童」として福田海斗を挙げています。

また先日に福田海斗の試合を告知する記事を投稿したところ、とても嬉しいことに本人からリプライを頂くことができました↓

それでは本題に入り、試合の結果とその模様をお伝えします。

3RKO勝利で見事タイトル戴冠!

この試合はムエタイの有名な専門誌である「ムエサイアム」が認定する115ポンド(約52キロ)のタイトルマッチとして行われています。

試合動画としてはこちらのFacebookライブの映像があり、テレビ中継のように映りの良い映像ではありませんが、興味のある方はぜひどうぞ↓

1Rは本場のムエタイの展開らしく、両者ともにじっくりと相手の出方を伺う展開となります。

2Rからは首相撲でガッチリと組み合う展開となり、福田が組みの強さで相手のボディーに何度も膝蹴りを突き刺します。細かい攻防は動画の映りから伺うことができませんが、福田が組みの展開で優勢に試合を進めているようです。

3Rも福田が引き続き優勢に試合を進め、相手は腹のダメージを見せるとボディーブローも交えてアグレッシブに攻め立てます。最後は顔面への膝蹴りで相手を倒し、見事に3RKO勝利を収めています。

タイトルマッチということで、勝利した福田にはもちろんベルトが巻かれています。

自身のTwitterではこの試合について「動きはよくなかった」と振り返りつつも、早くも次戦を見据えているようです。

またとてもありがたいことに、試合後には自ら勝利報告をしてくれました!おめでとうございます!

ムエタイ戦線で輝かしい活躍を続ける福田海斗は1998年生まれで今年5月に19歳になったばかり。今後も福田の活躍を紹介していく予定です。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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