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UFCがジャーメイン・デ・ランダミーの女子フェザー級王座剥奪および、クリス・サイボーグvsミーガン・アンダーソンのタイトル戦を公式に発表

2017/06/20 09:48

Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images ツイート

クリス・サイボーグの薬物疑惑から対戦を拒否していいたUFC女子フェザー級王者のジャーメイン・デ・ランダミーが王座を剥奪されています。UFC公式が発表した声明を日本語に翻訳して紹介します。

ジャーメイン・デ・ランダミーの王座が剥奪される

UFC女子フェザー級王者のジャーメイン・デ・ランダミーですが、これまでUFCがクリス・サイボーグとの対戦をオファーしていたものの、サイボーグの薬物疑惑を材料に対戦を拒否していました。

これを受けてUFCがランダミーの王座を剥奪し、新たにクリス・サイボーグとInvicta FC王者のミーガン・アンダーソンとのタイトルマッチを決定しています。

この異例の対応についてUFCが公式サイトに声明を発表しているので、その内容を翻訳して紹介します。

翻訳内容はこちら

ファイター、そしてファンが臨む対戦が7月29日(土)に行われます。UFCは空位となっている女子フェザー級のタイトル戦として、ブラジルのクリス・サイボーグとオーストラリアのミーガン・アンダーソンによる試合を提供し、これはUFC214のセミファイナルとなります。

この試合は145ポンド王者のジャーメイン・デ・ランダミーの剥奪を受けて、空位となった王座をかけて行われます。UFCは空位になった理由について声明を発表します。

「UFCはジャーメイン・デ・ランダミーとマネジメントに対して、No.1コンテンダーであるクリス・サイボーグとの対戦を拒否したことを受けて、女子フェザー級王座を剥奪したことを伝えました。

その後、クリス・サイボーグは新たに契約したInvicta FCフェザー級王者のミーガン・アンダーソンと、UFC女子フェザー級王座をかけて対戦し、これは UFC214 コーミエvs ジョーンズ2のセミファイナルとして7月29日に行われます。

UFCはスポーツの健全性を維持するために、いかなる王者も同階級のトップコンテンダーとの対戦をすることを望んでいます。」

以上の声明にもあるように、この試合は日本時間7月30日に行われるUFC214のセミファイナルにて行われます。

この大会ではメインで「ダニエル・コーミエ vs ジョン・ジョーンズ」のライトヘビー級タイトルマッチが組まれています。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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