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6月18日のK-1に出場した日本人選手のSNSの動向をまとめてみました【武尊、大雅、城戸、小澤、野杁など】

2017/06/21 12:01

(C)M-1 Sports Media

「K-1スーパーウェルター級王座決定トーナメント」に出場した日本人選手の試合前後のSNSでの投稿をまとめて掲載しています。先日の外国人選手編とは異なり、こちらはスーパーファイト出場選手も含みます。

K-1に出場した日本人選手のSNS投稿のまとめ

昨日に「K-1 第2代スーパーウェルター級王座決定トーナメント」に出場した外国人選手のSNS投稿のまとめ記事を投稿しました。本日はその二番煎じ気味になっていまいますが、スーパーファイト出場選手を含めた日本人選手編になります。

人気選手がこぞって出場したオールスター大会ということで、各選手が並々ならぬモチベーションで臨んでいるのが垣間見えます。

山崎陽一 vs 牧野智昭

山崎のコメントは本人のブログより引用します。

3R残り2秒でダウンを奪い判定勝ち、、

新生K-1初さいたまスーパーアリーナ大会の本線第1試合 KO で盛り上げてやるって思ってたけど、KO出来なかった力不足
でも、3連敗で今回負けたら4連敗だったから、結果だけは良かった

(略)

練習仲間であり、同じ階級の城戸さんは、1回戦、準決勝と外人相手にKO勝ちで、決勝は強過ぎるアラゾフにダウンを奪われるも奪い返す展開
惜しくも準優勝でしたが、興奮する、感動する、刺激になった、最高の試合でした

牧野は唯一Twitterで活動しておらず、Facebookの投稿を掲載します。

中島弘貴

トーナメントに優勝したチンギス・アラゾフと対戦するも、アラゾフの攻撃に圧倒されて2RKO負けを喫しています。

廣野祐

サニー・ダルベックを相手に自身のスタイルを貫き善戦するも、飛び膝蹴りでのカットにより2RTKO負けを喫しています。

対戦したダルベックは「これまで対戦した中で最も強いアゴを持っている」と廣野のタフネスを評価しています。

日菜太

前回準優勝のジョーダン・ピケオーと一進一退の攻防を演じるも、試合終了直前の飛び膝蹴りでダウンを喫し、3R判定負けとなっています。

ちなみにピケオーは試合後に日菜太戦のダメージが大きかったとFacebookに投稿しており、日菜太の善戦も目立つ内容でした。

城戸康裕

1回戦、準決勝ともにKOで勝ち進み、決勝ではアラゾフから起死回生のダウンを奪うなど、トーナメントの殊勲者といえる活躍を残しています。

また大会終了後にはアラゾフに対して「誰だこいつ連れてきたの!強すぎだろ!」と城戸節のマイクで会場を沸かせました。

西京春馬 vs 小澤海斗

Krush王者の小澤に対して、スーパーファイト初登場の西京春馬が全局面で圧倒して大差の判定勝利。西京の地力の高さに誰もが驚かされました。

両者がKrushの舞台でタイトルマッチとして再戦することが濃厚とされており、もし実現すれば盛り上がること必至でしょう!

大雅 vs 皇治

対戦カード発表記者会見で乱闘が勃発し、KO必至の打ち合いが予想されたものの、試合はダウンなしの判定で王者の大雅が勝利。内容が期待されていただけに勝利した大雅は反省の弁を述べています。

ちなみにボクシング元世界王者の八重樫東は会場で大雅グッズを購入したそうです。

平本蓮

ライト級トーナメントで準優勝したことで、一躍K-1を代表する選手へと成長した平本は、ウマル・パスハエフを全く寄せ付けずに大差の判定勝利を収めています。

ちなみに試合後にはテレビゲームを楽しんでいるようです。

武尊

対戦相手のブバイサ・パスハエフは計量オーバーしたことで減点およびグローブハンデが課せられるはずでしたが、武尊の意向によりハンデ無しの試合となっています。

試合はパスハエフの奮闘も目立ちながらも、最後はキッチリとKOしてエースたる所以を見せつけました。

勝利後はおなじみのムーンサルト!K-1さいたま大会で始めて武尊が舞っています。

試合中はエキサイトしていましたが、試合後は仲良くツーショットを撮っています。

野杁正明 vs ゲーオ・ウィラサクレック

昨年の65kgトーナメント準決勝以来の再戦で、今回はワンマッチでのタイトルマッチとなりました。

試合は一進一退の攻防の末に、野杁が延長で僅差の判定勝利!紆余曲折を経た天才ファイターが念願のK-1のベルトを獲得しています。

A post shared by Noiri Maho (@marotaaaan) on

惜しくもベルトを失ったゲーオの試合後はこちら。

最後に

これにて出場各選手のSNS動向のまとめは終了となります。

SNSの埋め込みをしているだけで、書いてる人は楽しすぎなんじゃないのか…とセルフツッコミを入れたくなる内容ですが、この記事を通じて各選手に思い入れを持って頂くキッカケになれば幸いです。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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