2017年07月25日作成

パンクラス王者の阿部大治が9月のUFC日本大会に電撃参戦!韓国のイム・ヒョンギュと対戦。

7月のパンクラスで新王者となったばかりの阿部大治がUFCと契約し、9月の日本大会に出場することが決定しました。阿部はまだMMA5戦目、デビューから1年5ヶ月というスピード参戦になります。

阿部大治が9月のUFC日本大会への参戦が決定

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7月2日に行われたパンクラス288で三浦広光を破ってウェルター級の新王者になった阿部大治。

そこからわずか3週間後の7月25日にUFCとの契約と同時に9月23日のUFC日本大会への参戦も発表されています。

阿部は昨年4月にMMAデビューしたばかり。MMA戦績もわずか5戦でパンクラス王者となり、そこから2ヶ月後にUFC参戦と、まさに最短ルートでのMMAキャリアを歩んでいます。

パンクラス代表の酒井正和による報告

なお今回パンクラス女子ストロー級王者としてUFCへの参戦が決まった朱里とは非常に経歴が似ており、共にMMA5戦目でパンクラス王者となってからのUFC参戦。

さらにキックボクシングをバックボーンとして国内王者になっていること、さらにMMAデビューも同じ2016年4月のパンクラス277となっています。

対戦相手は韓国のイム・ヒョンギュ

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そして阿部とUFC日本大会で対戦するのは韓国のイム・ヒョンギュに決定。

ヒョンギュは2013年のUFC日本大会でUFCデビューし、これまで6戦をこなして3勝3敗となっています。

戦績もさることながら、ウェルター級ながら身長は188センチ、リーチは201センチとアジア人離れした体格を持つこの難敵を相手に、阿部はUFCデビュー戦で見事勝利を収めることができるのでしょうか。

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