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ジョン・ジョーンズとブロック・レスナーはお互い対戦に前向き!?ただしレスナーは半年以上の出場停止が残ったまま。

2017/07/27 09:25

日曜日に行なわれるUFC214でコーミエと対戦予定のジョン・ジョーンズですが、Facebookライブにてブロック・レスナーとの対戦希望を表明。それに対してレスナーも受けてやると返し、お互い対戦に前向きなようです。

ジョン・ジョーンズとブロック・レスナーがお互い対戦に前向き?

日本時間7月30日(日)のUFC214のメインイベントでダニエル・コーミエの持つライトヘビー級王座に挑戦するジョン・ジョーンズ。

火曜日にUFCがFacebookライブを配信した際に、ファンからの質問に答える形で元UFCヘビー級王者のブロック・レスナーへの対戦希望を口にしています。(↓対戦希望を口にしたシーンから始まります)

ブロック・レスナーと対戦してみたいね。

彼はとても大きくて、凄い数字を持っていて、この競技に与える影響も大きい。これは大きなチャレンジになるだろう。

だけどブロック・レスナーが受けてくれるかは分からないね。俺は彼のレスリングに付き合うつもりはないけど、これ以上の作戦は言えないよ。

レスナーの反応

このジョン・ジョーンズの発言を受けて、ブロック・レスナーが現地メディアのインタビューに次のようにコメントしています。

俺がジョン・ジョーンズと試合するかって?いつでもどこでもやってやるよ。
ただ彼は今週土曜日のダニエル・コーミエとの試合に集中するべきだ。

ただしレスナーは半年以上の出場停止が残る

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ブロック・レスナーはUFC200でマーク・ハントから判定勝利を収めるも、抜き打ちのドーピング検査で禁止薬物の使用が発覚して1年間の出場停止処分が課せられています。

そして2017年2月にMMA引退を発表したことで、USADAのドーピングプログラムから抜けており、出場停止処分が現在も半年以上残っているとのことです。

先日にはレスナーがドーピングプログラムに再び入ったと報道されましたが、実際には入っていないとUFC側から否定されています。

FacebookライブでのQ&Aという思わぬところから両者の対戦の機運が高まったとはいえ、仮に実現に向けて動くとしてもすぐに実現するという話ではないのかもしれません。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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