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UFC214 前日計量で全員がパス!注目のダニエル・コーミエはタオルが必要だったものの掴まずにクリアー!

2017/07/29 09:45

Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images

7月30日に行なわれるUFC214では無事に全員が計量をパスし、いよいよ3大タイトルマッチが実現します。そして計量ではタオル掴みで話題となったコーミエですが、今回もタオルは必要だったものの掴まずにクリアーしています。

UFC214の全選手が計量をパス

日本時間7月30日に行なわれるUFC214の前日計量が行われました。

今大会は3つのタイトルマッチが行われ、女子フェザー級の「サイボーグvsエヴァンジャー」ウェルター級の「ウッドリーvsマイア」、そして大注目のライトヘビー級「コーミエvsジョーンズ」が行われます。

減量でのトラブルでメインカードが中止になることも少なくない中、今回は無事に出場24選手が全員計量をパスしています。

ダニエル・コーミエはタオルが必要になるも、掴まずにクリアー

ライトヘビー級王者のコーミエは前戦のUFC210の計量で、1度目の計量で1.2ポンド(約540グラム)をオーバーしたものの、わずか数分後の再計量ではタオルを掴むことで計量をパスしたとされており、この「タオル掴み」は対戦相手のジョーンズをはじめ各所で非難の的になりました。

むしろタオル掴みはMMAシーン全体でのトレンドになり、計量時のルールが変更されたり、それにも関わらずタオルを掴もうとするもそれが阻止された時にアソコがポロリしてしまうこともあったほど。

今回のコーミエは前回より引き締まった体で登場しましたが、やはり体重がギリギリだったのか下着を脱いでタオルで隠しての計量となりましたが、「私は掴んでないですよ」とばかりに手を上にあげてアピールしつつ無事にリミット一杯で計量をパスしています。(※上の埋め込みツイートの画像とは違い、もっとハッキリ手を挙げながらとなっていました)

ジョーンズはキレキレの体でクリアー

一方で挑戦者のジョン・ジョーンズはスマホを持ちながら計量場に現れ、ピースしながら自撮りするなど余裕を見せながら、0.5ポンドアンダーでクリアー。

「コーミエは太り過ぎだ」と揶揄しているだけあって重量級とは思えないキレキレの体を披露しています。

サイボーグも手を上げながらクリアー

サイボーグとの対戦を避けたとしてジャーメイン・デ・ランダミーが王座を剥奪された女子フェザー級のタイトルを巡って、クリス・サイボーグとトーニャ・エヴァンジャーが対戦。

この階級の顔とも言えるサイボーグですが、やはり減量が厳しいのか下着を外しての計量となりましたが、こちらもコーミエと同じく手を上げながらリミット一杯でクリアー。

対戦相手のエヴァンジャーはもともとバンタム級で戦っていたこともあり、比較的減量には余裕があるのか難なくクリアーしています。

決戦はいよいよ日曜日に!

先日のUFC213のPPV売上が低調に終わったことが少し話題となったように、今年のUFCはまだPPVで大きな売上を残せていない中、ライトヘビー級のタイトルマッチは今年最大規模の対決ということで、商業的にも注目を集めています。

また、7月30日は奇しくもRIZINが開催されることもあり、UFC→RIZINと朝から晩までMMA漬けになる方も多いのではないのでしょうか。ぜひ今年最大のビッグマッチをお楽しみに!

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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