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アンソニー・ジョンソンが現役復帰して、ジョン・ジョーンズ戦へ意欲を示す。「マネーが良ければ復帰する」

2017/08/01 09:33

UFC210でダニエル・コーミエに敗れて引退を表明していたアンソニー・ジョンソンですが、引退宣言から4ヶ月後にして現役復帰に意欲を示しています。ジョン・ジョーンズ戦が第一のようですが、金銭次第ではUFC以外とも契約したいとのことです。

アンソニー・ジョンソンが現役復帰に意欲

アンソニー・ジョンソンといえば4月8日のUFC210のライトヘビー級タイトルマッチでダニエル・コーミエに敗れ、そのまま試合後のマイクで引退を宣言していました。

引退後は医療用大麻のビジネスを始まると表明しており、現に「ジョーンズvsコーミエ」が行われたUFC214では現役に復帰するつもりはないと話していたばかりです。

しかしそこから2日と経たずに自身の立場を翻しており、現在は次のような条件で現役復帰したいと話しています。

  • マネーが良ければ現役に復帰する
  • 一番のモチベーションはジョン・ジョーンズ戦
  • UFC以外でも条件が良ければ他団体との契約もありうる

ただし3番目の条件について、インタビューでフリーエージェントだと話していたものの、実際にはまだUFCの契約下なので他団体への移籍は難しいでしょう。

こちらの内容はMMAFightingに掲載されているので、アンソニー・ジョンソンの発言を翻訳して紹介します。

アンソニー・ジョンソンのコメント

(ー現役復帰について) 俺は今フェンスの上にいるような状況だ。

もう俺は色々なことを経験したから、金銭的に価値のあることかどうかで決めたいと思う。もし俺がカムバックするなら、レジェンドであるジョン・ジョーンズとの対戦になるだろう。

俺はダニエル・コーミエとジョン・ジョーンズを除いて多くの相手を倒してきた。ジョーンズはコーミエから何発かビッグパンチをもらっていたが、もし俺なら彼を倒すことができていたんじゃないか。

ジョーンズは凄いファイターだし、彼のことはリスペクトしている。

結局のところこれはビジネスで、UFCが俺を納得させるような条件を出せば、この試合は実現するだろう。これはマネーの問題だ。

引退と他団体への移籍について

またジョンソンは公式に引退を発表していて、UFCの契約やUSADAからの対象からも外れているとのことです。

俺はもう外れている。

UFCは俺に書類を送ってきて、3日後くらいには俺との契約は停止している。彼らは俺の思いを尊重してくれて、そのことには敬意を払いたい。

契約が終了するまで保留にされることがあるそうだが、俺の場合はすぐに済ませることができた。USADAからも外れて、全て上手く事は進んだよ。

だからもし再び試合をする時には、再びこれらのことを片付けなければならないから、試合をするまでには半年待たなければならないだろう。

またジョン・ジョーンズとの試合が最大のモチベーションであるものの、他団体への移籍についても含みを持たせています。

俺はもうUFCのファイターではないんだ。

俺が戦いたいのはジョン・ジョーンズだが、これはビジネスだから、金がものを言うだろうね。

ただしこの後に、フリーエージェントというのは言い間違いで、ジョンソンはまだUFCとの契約下にあることが判明しています。

ジョーンズと言えばブロック・レスナーとのスーパーファイトの機運も高まっていますが、果たしてジョンソンは現役に復帰してジョーンズの持つライトヘビー級タイトルに挑むことはあるのでしょうか!?

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

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匿名ユーザー
2017/11/26 18:12

まだ試合する気あるんだ。

引退してもやり残したことがあるんなら気にせず帰ってきて欲しいね