2017年08月10日作成

UFC日本大会に安西信昌の出場も決定!ルーク・ジュモーと対戦。残る日本人選手は秋山、五味、KID、ストラッサー。

9月23日のUFC日本大会に安西信昌vsルーク・ジュモーの一戦が行なわれることが発表。安西は前回の日本大会以来2年ぶりの復帰戦。対戦するルーク・ジュモーは今年7月のUFCニュージーランド大会でデビューした選手です。

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画像: UFC Japan PR

UFC日本大会に安西信昌の出場が決定!

8月10日午前10時頃のプレスリリースにより、UFC日本大会に安西信昌の出場が決定したことがわかりました。

対戦相手はニュージーランドのルーク・ジュモー。安西はこの試合が前回のUFC日本大会以来、2年ぶりの復帰戦となります。

プレスによる安西本人からのコメントは以下の通り。

2年ぶりの試合です。この期間は怪我が多く思うようにいかないこともありましたが、得るものも多くありました。どんな時もUFCファイターということを自覚して、考え行動してきました。それをこの試合にぶつけられると思うとワクワクします。

オファーが来たばかりで対戦相手はまだ良く見れてないのですが、今回の対戦相手のルーク・ジュモー選手の印象は、得意な展開で試合を進めてくる印象です。お互いの積み重ねてきたもののぶつけ合いになると思います。試合ではしっかり勝てると、自分を信じて戦います。

自身のTwitterでも次のように意気込みを語っています。

大会名 UFCファイトナイト117 - ショーグン vs サンプルー 2
日程 2017年9月23日
対戦カード 安西信昌 vs ルーク・ジュモー

安西は2年ぶりの復帰戦

(画像: UFC Japan PR)

安西信昌は2014年にパンクラスミドル級のタイトルを獲得後、ウェルター級に階級を落として同年にUFCデビュー。

デビュー戦は1RKO負けを喫していますが、2戦目にはロジャー・ザパタから試合を優勢に進めた後に、ザパタが試合中に腕を負傷したことからTKO勝利。

ここから安西は怪我もあり、昨年に試合が決まるも欠場。今回の試合が実に2年ぶりの復帰戦となります。前回初勝利を収めたUFC日本大会で、再び勝利を上げることができるのでしょうか。

ルーク・ジュモーは今年6月のデビュー戦で勝利

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対するルーク・ジュモーはニュージーランドの選手で、今年6月の「ハントvsルイス」が行われた地元ニュージーランドの大会でデビュー。この時にはドミニク・スティールから勝利を収めており、UFC戦績は1戦1勝となっています。

またこちらのサイトの選手紹介によると、シングルマザーの家庭で兄と共に育ったものの、兄は悲劇的な事故で亡くなっており、逃避するように格闘技を始めたという生い立ちがあるそうです。

日本人選手は8名が出場。残すは4名のみ。

こちらのページに全ての対戦カードを掲載していますが、現在決まっているカードは全11試合。日本人選手は参戦が決まった順に、佐々木憂流迦、井上直樹、朱里、阿部大治、中村K太郎、廣田瑞人、石原夜叉坊、安西信昌の8選手となっています。

現在UFCと契約している日本人選手は全12名で、残るはストラッサー起一、五味隆典、山本KID徳郁、秋山成勲の4名です。

ストラッサーは今年6月のニュージーランド大会で敗戦、五味隆典は同月のニュージーランド大会で同じく敗れたばかり。

一方で残るKIDは2年6ヶ月、秋山は1年9ヶ月も試合から遠ざかっています。全何試合になるかのアナウンスはありませんが、そろそろ対戦カードも出揃ってきた頃合いなので、今後両選手の出場があるかにも注目です。

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