2017年08月10日作成

DAZNがプレミアリーグの放映開始で、唯一欧州5大リーグが一挙に見られるようになったんだぞ〜ん。

DAZNが新たにプレミアリーグの放映権を取得し、これにより日本で唯一欧州5大リーグが視聴できるようになりました。プレミアリーグには吉田麻也や岡崎慎司が所属しており、両選手の戦いぶりを見ることができます。

Image 1502359464

DAZNがプレミアリーグの放映を開始!

格闘技ファンにとってはUFC中継やメイウェザーvsマクレガーの放映権を獲得したことで知られるDAZNですが、この度新たにプレミアリーグの放映権を獲得し、8月12日(土)から毎節5試合の放映が開始されることが発表されています。

DAZNといえばJリーグの独占配信として知られていますが、海外サッカーにも力を入れており、今回のプレミアリーグの放映開始によって欧州5大リーグを全て視聴できる唯一の媒体となっています。

競合サービスとの比較

サッカー中継といえば長らくスカパーがリードしてきましたが、Jリーグの放映権を失ったことをはじめ、視聴料金の面でも時代の波に飲まれつつあります。

スカパーは現在UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグの放映権を持っているものの、「欧州サッカーパック」では月額3980円ながら、セリエA全試合とプレミアリーグの一部試合のみの放映となっております。

またネット配信サービスとして競合とされているスポナビライブですが、こちらはプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの全試合配信を行っているものの、サッカーコンテンツはこの2リーグのみの配信となっています。

当初欧州リーグではスポナビライブの2リーグ全試合配信が目立っていたものの、DAZNが5大リーグ全ての放映権を得たことで、Jリーグのみならず海外リーグを含めてサッカーコンテンツ全体の充実ぶりが際立っています。

ちなみにDAZNは来シーズンからCL・ELの放映権も獲得しており、溢れんばかりのマネーの力で競合サービスから一歩二歩と先んじようとしています。(というよりも一体どこからそのお金が出ているのかということの方に関心が行ってしまいそうです)

プレミアリーグでは岡崎慎司、吉田麻也が活躍中

プレミアリーグといえばテレビ放映権を中心に世界のサッカーリーグで最も多くの収益を生み出しており、また世界最高峰のサッカーリーグにして、最もフィジカルコンタクトが多いリーグとしても知られています。

これまで日本人選手が活躍するのは至難とされてきましたが、現在は岡崎慎司と吉田麻也が活躍しています。

岡崎慎司は2015-16シーズンで奇跡と称されたレスター・シティの優勝に貢献したことは現地でも高く評価されています。昨シーズンはレスター史上最高額で獲得したイスラム・スリマニに一時はポジションを奪われるものの、持ち前の献身性と運動量が買われて再び出場機会を得て、レスターのプレミア残留に貢献しました。

吉田麻也の所属するサウサンプトンはジョゼ・フォンテとファン・ダイクという強力なセンターバック陣がいることからレギュラーは難しいとされてきましたが、フォンテが移籍したことからレギュラーを獲得。その後はキャプテンとしてチームを牽引し、地元紙の最優秀選手投票ではチーム2位となるほどの躍進を見せており、今まさにキャリアのピークに達しようとしています。

DAZNのプレミアリーグの中継は毎節最大で5試合ですが、日本人選手を中心に放映するとのことなので、岡崎、吉田の活躍を存分に視聴できるというのは非常にありがたいニュースです。

果たして格闘技メディアのクイールがこのニュースを紹介することに意義があるのかは甚だ怪しいところではありますが、DAZNがプレミアリーグの放映権を獲得したことで日本・海外の主要リーグを全て抑えたというニュースはサプライズが大きかったので紹介してみました。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の格闘技ニュースをお届けします

関連する記事

この記事に関するタグ

コメント 0件