Queel
×
サイト内を検索する
  • キックボクシング
  • ニュース

英雄伝説の3カ国トーナメントが8月19日に開催!石田勝希など日本から8選手の出場が決定。

2017/08/13 22:11

画像提供: CFP

中国の人気キックボクシング団体・英雄伝説にて毎年開催される、日本・中国・タイの3カ国で争われるアジアチャンピオンシップが今年も行われることが決定。60kg、64kg、68kg、72kgの4階級に、それぞれ2選手づつ、計8名の日本人選手の出場が決定しています。

英雄伝説のアジアチャンピオンシップが今年も開催

中国の人気キックボクシング団体「英雄伝説」が2015年から開催してきた、日本・中国・タイの3カ国が参加して争われるアジアチャンピオンシップが今年も8月19日に行われることが決定しました。

アジアチャンピオンジップは60kg、64kg、68kg、72kgの4階級で行われ、8月19日に日本vs中国で各階級2試合ずつで計8試合の1回戦。8月20日にタイvs中国で8試合の1回戦を実施。

つまり中国人選手16選手、日本人選手8選手、タイ人選手8選手の計32人で1回戦を行い、勝者の16人が9月9日に行われる準決勝に進出。

そして、10月に決勝が行われるという変則トーナメントとなっています。

2015年のトーナメントでは郷野聡寛が72kg級トーナメントで優勝。2016年にはレオナ・ペタスが60kg級トーナメントで優勝するなど、日本人選手が毎年結果を残してきました。

イベント名 2017英雄伝説アジアチャンピオンシップトーナメント予選
日時 2017年8月19日(土)
開催地 中国黒竜江省牡丹江市
会場 牡丹江市体育館(約3,600人収容)
協力 CFP(チャイニーズ・ファイティング・プロモーション)

今年のトーナメントには石田勝希を筆頭に8選手が参加

今年のトーナメントには日本から以下の8選手が参加します。

【60kg級トーナメント】
RYUKI
ちび太

【64kg級トーナメント】
石田勝希
リュウイチ

【68kg級トーナメント】
前田裕介
笹谷淳

【72kg級級トーナメント】
TOMO
仲宗根基文

最注目は石田勝希

注目選手としては、K-1甲子園で活躍し、今年2月のKrushで林健太からKO勝利を飾るなど、プロで17戦13勝1敗1分の好成績を残している石田勝希が64kg級トーナメントに出場します。

今年の4月には恭士郎に敗れプロ初黒星を喫していて、今回は異国の地での初の再起戦となります。

新空手では60勝無敗の成績を残し、プロデビュー戦ではノブ・ハヤシとジェロム・レ・バンナがセコンドを務めるなど、まさに大器として注目された石田が、3ヶ月に5試合という過酷なトーナメントを制して復活をアピールすることは出来るのでしょうか。

中国人選手とタイ人選手の詳細は今のところ不明ですが、去年、一昨年と日本人選手が結果を残しているトーナメントだけに、今年も優勝という結果が期待されます。

昨年の決勝は砂漠の特設リングという過酷なロケーションで開催

ちなみに昨年のアジアチャンピオンシップの決勝は、砂漠の特設リングで開催され、その異色のロケーションが話題となりました。

まさに見渡すかぎりの砂、砂、砂という、黄砂が社会問題となっている中国で、砂漠の野外でキックボクシングのイベントを行えるのかが心配になってしまう会場で開催されました。

今年の決勝が行われる会場はまだ発表されていませんが、はたして今年はどのような会場で決勝が開催されることになるのか?そのロケーションにも注目です。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
クイールをフォローして
最新情報をチェック!
最新の格闘技ニュースをお届けします

この記事へのコメント()

Missing avatar
匿名ユーザー
2017/11/26 18:12

石田勝希にはこのトーナメントで優勝してK-1に出て欲しいね。

関連する記事