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日本ボクシング史上最大のビッグマッチ!ミゲール・コットvs亀海喜寛の凄さや試合の展望、両選手についてボクシングファンにインタビューしてみました。

2017/08/23 00:29

8月27日に日本ボクシング史上最大の一戦と呼ばれる「ミゲール・コットvs亀海喜寛」の試合が行われます。ボクシングファンは大注目の一戦ですが、キック・MMAファンにとっては何となく凄さが分かってもピンと来ない方も多いと思うので、改めてこの試合の凄さについてボクシングファンにインタビューしてみました。

ミゲール・コットvs亀海喜寛の一戦について紹介!

8月27日といえば「フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー」という世界最大のビッグマッチが行われますが、その同日に「ミゲール・コットvs亀海喜寛」のWBOスーパーウェルター級タイトルマッチが行われます。

同じ格闘技ファンと言っても、ボクシングとキック・MMAの新興格闘技ファンとでは関心が二分されており、新興格闘技ファンはメイウェザー✕マクレガーを、ボクシングファンは亀海✕コットに注目しています。

クイールでは新興格闘技の情報を中心に発信していることもあり、この記事では新興格闘技ファンの方に向けて、改めて亀海✕コットの試合の見所を紹介し、この対戦に関心を持ってもらおうという趣旨で、ボクシングファンの人にインタビューしています。

ボクシングファンの方にとっては当たり前の情報ばかりかもしれませんが、その点は予めご了承下さい。

亀海✕コットは日本ボクシング史上最大のビッグマッチ

ー 今回もまた「知り合いのボクシングファン」さんに来てもらいました。ミゲール・コットvs亀海喜寛の試合はマスメディアでも「日本ボクシング史上最大の試合」と紹介されることもありますが、この試合は実際に過去に例のない試合なのでしょうか?

そう言っても全く過言ではありませんよ。

過去のビッグマッチといえば、海外のメインイベントで防衛戦をこなしていた西岡利晃がそうで、5年前の「西岡利晃vsノニト・ドネア」の試合が過去最大級だったと思います。

今回の試合は中量級であることに加えて、世界的なビッグネームであるミゲール・コットに挑みますし、大手のテレビ局HBOで中継されるので、日本人が世界的に注目される試合というと史上最大と言っても良いと思います。

5年前に日本人がコットと対戦する、なんて言ったら鼻で笑われていたかもしれません。

ー 今回対戦するミゲール・コットは「スーパースター」とよく言われますけど、ライトなファンにとってはパッキャオやメイウェザーに負けた選手というイメージが強いかもしれません。スーパースターであるゆえんというのを教えてください。

パッキャオと対戦したのは2009年で、パッキャオがキレッキレの状態でそこに歯が立たずに敗れた試合ですね。パッキャオの全盛期を象徴する試合だったので、その印象が強いのも無理はないかもしれません。

コットはパッキャオに敗れたあたりから、パウンド・フォー・パウンドから脱落したと見られるようになりましたが、2000年代半ば~後半にかけては全階級を通じても最強レベルの選手でした。

ー それはメイウェザーと比較しても同格と見られていたんですか?

さすがに実力で見ればメイウェザーの方が上と見られていたでしょうが、コットの方が妥協のない試合が多くて、純粋に好戦的な試合を見て楽しみたい、という人にとってはメイウェザーよりもコットの方が好きという声も大きかったほどです。

ー それと個人的にはマルガリートに敗れたというイメージも強くて、そしてマルガリートがモズリーに敗れたという

でもその直前にコットがモズリーに勝っていて、その3人は3すくみのような状態になっていますね。ちなみにコットはマルガリートに2011年にリベンジに成功していますが。

コットが一つ格が落ちると見られるのは、要所で強敵に敗れていて、連勝を続けてきたメイウェザーやパッキャオと比べると強さの印象が違うというのが大きいのかもしれません。

ー なるほど。メイウェザー、パッキャオの次あたりの選手、という見方が分かりやすいかもしれませんね。それとコットはKO率が凄く高いですよね。

そうですね。パッキャオやメイウェザーはキャリアの晩年に差し掛かるほどKOが減っていますが、コットは厳しい試合をこなしてきてるのにKO率が80%を越えています。最後の判定勝利は接戦だった8年前のクロッティ戦まで遡ります。

コットは対戦相手に合わせてファイトスタイルを変えられるフレキシブルな選手なんです。負けて「コットはもう限界じゃないのか」と言われる度に、次の試合ではファイトスタイルに手を加えて復活するというのを何年も繰り返しきていて、息の長い選手になっていますね。

ー ファイトスタイルの話が出ましたがコットはどんな特徴の選手でしょうか?スタッツを見ると身長173センチ、リーチ170センチと体格に恵まれているわけではありません。

ガタイだけ見たら嫁の方が目立ってるかもしれませんね。中南米系の美人で胸が凄く大きいんですよ。

ー マジですか!?後で探しておきます。それはさておき、コットは練習風景を見ると凄く地味なんですよね。

そうですね。普通すぎるのが逆に特徴になっているという。メイウェザーといえばあの独特なミット打ちや高速縄跳びが、パッキャオといえば異次元のスピードのシャドーやミットというイメージが強いですが、コットは淡々とジムワークをこなしているように見えますね。

試合ではスピードもありますし、攻防が一体となったボリュームのあるコンビネーションがウリですね。Wikipediaには左フックが強いと書かれていますが、ほとんどのパンチを使って試合で勝負できる精度の高いパンチャーです。

ー Wikiでいうとディフェンスにも長けているとありますが、あんまりその印象はありませんでした

被弾は多いので自分もそのイメージはないですね(笑)

ボクサーファイターなので調子が良い時は一発も貰わずに立て続けにパンチを打ってKOするのでディフェンスが良く見えたのかもしれません。

ー ただ体をブレさせないバランスの良さがあって致命打はさほど貰わないイメージがあります

軸が安定しているので、被弾は多いですけど、モロに急所に貰うような致命打はさほどもらわないので、確かにバランスの良さが起因しているかもしれません。

ー なるほど。攻撃力に長けた選手で、ディフェンスにスキがないわけではないけど、決定的な弱点というほどでもないということですね。それはそうとプエルトリコの選手ですが、ニューヨークで絶大な人気を誇っているそうです。

コットはニューヨークを主戦場に試合をしていて、ニューヨークはプエルトリコ系の人が多いことが要因なのでしょうか。

ー プエルトリコといえば野球が人気ですが、コットはメジャーリーガーのモリーナと比べるとどっちが人気なんでしょう?

随分難しいこと聞きますね(笑) 証拠はないですけど、それはさすがにモリーナのような気がしますが、比べても遜色ないくらいの人気だと思います。

ー おお!メジャーを代表するキャッチャーに匹敵する人気とは凄い!

いや、これ野球詳しくないと逆に「コット大したことないじゃん」ってならないですか?(笑)

まあニューヨークはもちろん、世界的なスター選手ですし、日本のボクシングファンでもコット好きな人は多いですよ。だからコットと日本人がアメリカで試合をするなんて想像にもつきませんでした。

ー それにしてもコットは風貌は地味なのにスター選手なんですね。これがライトファンにとっては分かりにくい要因なのかもしれません。

それを言ったらパッキャオだってボクシングが強くなかったらどこにでもいるようなオジサンですよ!

ー そういえばパッキャオは日本の築地でバイトしていたという噂があって、大橋会長もそれを認めてました。新興格闘技に慣れているとルックスは実力と同じくらいに人気に欠かせないものかとばかり。

逆に言うとコットは試合の面白さでそれだけの人気を獲得してきたというところが凄いんです。キャリアが重なるわけではありませんが、長谷川穂積も顔は地味ですが、印象的な試合を重ねて日本で格闘技の枠を越えた知名度がありますよね。

ただ地味な選手というとマルガリートが強い割においしくない相手だったこともあって、メイウェザーに避けられていたので、向こうでもその傾向はあるとは思いますよ。

ー では今度は亀海について聞きたいのですが、亀海は先日にも聞いたようにスター選手ではないんですよね

亀海はアマチュアエリートであり、プロではホープとして日本スーパーライト級王者になったのですが、そこから海外で伸び悩んでいる時期があって、ここにきてトンネルを脱したという段階です。

アマチュアの実績は何気に凄くて大学時代には3冠を達成していて、全日本選手権では世界選手権で銅メダルを取った川内将嗣から勝利して優勝しているほど。今でこそルール改定前のアマチュアボクシングのイメージは全くないですが、エリートと言える実績を残しています。

ー アマチュア色は本当にないですよね

オリジナリティの強いファイトスタイルで、フィジカルはあるのにディフェンス重視の戦い方という。

ー ホープ時代というと日本タイトルを獲得した時の小野寺洋介山戦はかなり話題になりました

あの試合は確かに凄くて、一般メディアにも少し紹介されることもありましたね。

ー 個人的にあの試合の亀海が一番強かったような気も…

それは実はボクシングファンでも言われていて、亀海が伸び悩んでいた時期があって、その時に「日本王者時代がピークだった」と言われたこともありましたね。

ー  今でもあの試合は覚えてますよ。ノーガードで相手のパンチを肩で受け流すような戦いをする日本人がいたのかと。

相手のパンチを受け流してカウンターを取るという、全盛期のメイウェザーばりでした。

ー その後は海外勢との試合でブロッキング主体に切り替えています

結構体に当てさせるスタイルになったんですけど、当てさせすぎることがあって、それが伸び悩みの時期と重なりましたね。

ー 伸び悩みの時期というとどの辺りなんでしょう?

亀海は日本王座を返上した後は、外国人との対戦が増えたんですが、そこはまあ多少手こずりながらも何とか勝ちきってきました。

ただその後に海外を主戦場として、2012年にホルヘ・シウバという選手に引き分けて以降、2015年にアルフォンソ・ゴメスに敗れるまでの3年間は色々試行錯誤の時期となっています。

ー それは伸び悩みからなのか、相手が強くなったのかというとどちらなんですか?

やっぱり対戦相手の質が上がって、アジアクラスでは敵なしでも、それ以上の相手となるとスタイルを見つめ直さざるを得なくなったんだと思います。

ー でもその間にロバート・ゲレーロとのベストバウトにあげられる試合もあります

ゲレーロ戦は亀海の体力的な面での優勢が目立って、テクニックではゲレーロに分がありましたね。四階級制覇したゲレーロですが、フェザーやスーパーフェザー級が全盛時代ということもあって、フィジカルでは亀海が上回っていました。

もちろんアンダードッグだった亀海がゲレーロを追い詰めたということで現地の評価は上がって、一部メディアでは年間最高試合候補とすら言われていました。

ー まさか日本人がゲレーロからあれだけ攻めるというのは想像できませんでした。

そうですね。試合が決まること自体が凄いことです。

亀海は海外でも客を沸かせる試合をしてきたこともあって、ファンの評判も良くて、それもあってゲレーロの復帰戦に抜擢されたんでしょう。

ー なるほど。それと亀海といえば帝拳所属であり、ゴールデンボーイ・プロモーションズの所属でもあります。

日本人として初めてゴールデンボーイ・プロモーションズに所属しています。ちなみにゴールデンボーイ・プロモーションズはオスカー・デラホーヤが代表を務める世界的なプロモーション会社です。

ー 2015年に入ったということはゲレーロ戦の評価なのでしょうか?

詳しい事情は分かりませんが、ゲレーロ戦とその年の12月にアメリカでKO勝ちしているので、試合内容を評価されてのことだと思います。

ー それでどの辺りからトンネルを抜けたんでしょう?

それはヘスス・ソト・カラスとの2連戦ですね。ソト・カラスは通称が「激闘王」と呼ばれるように、ゴリゴリの激闘派ファイターで、世界王者になったことはないんですが、対戦してきた相手が凄くて、サウル・アルバレスやアンドレ・ベルト、デボン・アレクサンダーとも対戦していて、WOWOWのエキサイトマッチでも何度も登場しています。

ソト・カラスとは2戦していて初戦はドロー、2戦目はKO勝利しているのですが、まず日本人が試合できること自体が凄いです。普通だったら、極東アジアの選手がアメリカでソト・カラスくらいの選手と試合する機会なんてまあないですよ。

ー 日本人選手でこの階級となるとやはりスピードが海外勢に劣る印象がありますが、どう克服したんでしょうか?

亀海は動きは柔らかいですが、スピードやキレがあるというわけではないんです。

フィジカルが強くて屈強な海外勢を押していけますし、動きが柔らかくて、相手とぶつかりながらでも自分の体を上手くコントロールできるという。バスケットボーラーに近いかもしれません。

ー 日本人がこの階級でフィジカルでゴリゴリ攻めるなんて想像できませんでした

こんな戦い方はなかなかできないですよ。

ー スーパーライト上がりですが、体格的にハンデがあるということはないんでしょうか?

ウェルター級とかスーパーウェルター級は下から上げてきた選手も多いので、そういう印象はないですね。ただナチュラルの選手と比べるとさすがに小さいですが、下から上げて来た者同士ならかなりサイズはある方ですね。

ー そういえばソト・カラス戦はガチで現地のファンからも評価されたみたいですね

1戦目はドローだったんですけど、かなり分のよいドローで、すぐにまた再戦が見たいということでダイレクトリマッチが決まったんですよ。やっぱり好戦的な選手同士なのでウケが良いんでしょうね。

ー 亀海といえば小さな教授を意味する「マエストリート」と名乗っていて、知的なイメージがありますが戦いは激闘派なんですよね

ただそれは本能的に激闘に挑む、というのではなくて自分の能力を最大限活かせるようにした結果として今のスタイルになっているんです。一試合一試合、課題を見つけてそれをクリアしていって、ソト・カラス戦を経て花開きつつあるという状況です。

ー 村田諒太も「自分がコットと対戦したいくらい」と言っていましたね。ただ国民的な注目をされている村田と比べると、どうしてもマスの関心は少ないですよね。

まあ野球のようなメジャースポーツでもそうですよね。国内の地盤がしっかりしているから、プロ野球で活躍すれば知名度も人気も上がりますが、メジャーリーグで活躍したからといって知られるわけではないという。

ー 田澤純一がまさにそうですね。もしこの試合に勝てばボクシング界の田澤純一になるのでしょうか。

それくらいの快挙だと思いますよ。まあ野球が分からないと伝わりにくいですが(笑)

田澤だって世界一を経験しているのに、日本では一般の人はほとんど知らないですからね。おそらくコットに勝ったからといってテレビに引っ張りだこになるようなこともないでしょうし。ただ分かる人はその快挙が分かるという。

まあ何にせよコットと試合が決まったというだけでも快挙ですし、コットを破って日本人として金字塔を成し遂げてほしいですね。

ー 全く話は逸れますが、亀海は以前「しょこたん」こと中川翔子と交際疑惑がありましたね

ああ、ありましたね。週刊誌にも「ギザイケメンボクサーが彼氏?」みたいに書かれていたり。ただおそらくですが付き合ってはいないと思います。

中川翔子は母親と揃って亀海のファンで、後楽園ホールで亀海の試合をしょっちゅう見に来ていたというのは本当です。しかも他の選手のファンというのは余り聞かなくて、亀海だけみたいなんですよね。結局海外を主戦場にするようになって、その話題も自然消滅しましたが、なぜあれほど中川翔子は亀海に肩入れしていたのでしょうか。

ー 亀海ってイケメンですけど、あんまりそこはフィーチャーされないですね

まあ…言われてみればそうかもしれませんが、あんまり意識したことはなかったですね。今だと丸田陽七太という選手がイケメンボクサーとして話題になってますが、亀海がそう言われたのは聞いたことがないです。

K-1では武尊が女性から絶大な人気を博していますが、ボクシングは世代層が高いからかあんまりイケメンが、っていうのは多くない気がします。

ー なるほど。その辺りはやはり実力主義なのかもしれません。それと亀海はフェレット好きという属性もあります。

インスタグラムにもフェレットの画像上げてましたね。ただ実は今のフェレットは二代目だったような…。

フェレットは可愛らしい一方で臭いが強いみたいですが、それを越えた愛情があるのかもしれません。

それと独自のスタイルや練習法もあって知的なイメージがありますが、インスタグラムの投稿は全て英語の文章なんですよ。リスニングだけじゃなくて英語のライティングができるというのも「マエストリート」ならではですね。

ー 確かに海外在住のアスリートでも英語からっきしの選手も多いですから、それは知的ですね!それでは最後にこの試合の勝敗予想をお願いします。もちろん、亀海の勝利予想ですよね?

亀海!…と言いたいところですが、9-1か8-2でコットです。

やっぱり地力もそうですし、試合での機動力が違うのが大きくて、亀海が1動く間に、コットは2・3と動くので。

ー 距離を潰してコットに好きにさせないということはできないのでしょうか?

亀海の得意な距離はコットの得意な距離でもあるので、その時に能動的に動けるコットのほうが分があるのではないかと。

なかなかロープ際とかまで詰めさせてもくれないでしょうし、亀海としては難しい勝負になると思います。

ー では勝つとしたらどういうパターンになると思いますか?

勝つとしたら、遠い距離から圧力をかけることができれば亀海優勢になるかもしれません。

ソト・カラスを倒した時にはファイターとしての戦いをしていましたが、最近はジャブの精度が良くなってきていて、真っ直ぐだけではなく、斜めからや遠い距離からでも相手をコントロールする場面があって、それをコット相手にできれば、というところです。

初めから倒しに行こうとしても、逆に打ち返されるか、そうさせてくれないかになるかと。ジャブと距離感がカギになると自分は見ています。

ー コットは今回試合が1年9ヶ月ぶりで、年齢も36才になって間もなく引退するのではとも言われていますが、この辺りはどうでしょう?

まあ正直そこは試合をしてみないと分からないですね。もし錆びついていればもちろん勝率は上がりますが、それを込みで8-2の予想です。

調子良い時のコットの動きをされると、それはもう亀海に限らず誰でもキツイんじゃないかと。

ー コットは亀海ということでナメてることはないんですか?

昔のコットは対戦相手の実力によってナメてかかることもあったのですが、最近は経験積んでそういうことはなくなっているので、あんまりそういう期待はないですね。誰が相手でも全力で向かってくると思います。

でも現地のファンからは「なんで亀海なんかとやるんだ」という声もあるようにナメられているところがあるかもしれません。実際に掛け率もコットがかなり差が開いています。

ー そうなんですね。この試合に次ぐとされる西岡vsドネアはもっと拮抗してたんですか?

当時日本ではあわよくば西岡がいけるんじゃないか、と見られていましたが、現地ではかなりドネア有利とされていたみたいですね。ドネアはその前から少し落ちてきたように見えたんですが、西岡戦ではキレキレで残酷な試合になってしまいました。

亀海はその再現とならずに、世界を驚かせる試合をしてほしいものです。

ー 本当にこれに勝ったらまさしく世界が驚きますよ!同日にメイウェザーvsマクレガーがありますが、どちらを見るんですか?

僕はまあボクシングファンなので亀海vsコットですね。前にも言ったようにボクシングファンは大概そうです。

UFCやマクレガーが好きな人はそちらを、ボクシングファンや日本人を応援したいという人はWOWOWでこの試合を見るのがオススメです。

ー いい感じに締めてくれましたね。それでは世界を驚かせてくれるであろう亀海の試合に注目してみて下さい。

クイールでは同日の両試合を速報予定

亀海vsコットが行なわれる8月27日には、ちょうど同日にメイウェザーvsマクレガーの試合が行われすが、試合時間も被っている可能性が高く、両方の試合をバッティングせずに見ることはできないかもしれません。

クイールでは両試合とも力を入れて特集していくつもりで、試合当日はどちらの試合も1RごとにSNSで速報をする予定です。

もしリアルタイムに進行が知りたいという方がおられましたら、試合当日はこちらのTwitterアカウントをご覧ください。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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