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なんとジョン・ジョーンズから禁止薬物の陽性反応が検出される。UFC214のダニエル・コーミエ戦を受けて。

2017/08/23 09:50

Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images

7月29日に行われたUFC214にて、ダニエル・コーミエを破って王者に返り咲いたジョン・ジョーンズがまさかの禁止薬物の陽性反応が検出。これでジョーンズは二度目の禁止薬物の陽性反応検出で、長期の出場停止処分が課せられる可能性があります。

ジョン・ジョーンズから禁止薬物の陽性反応が検出される

今年のMMAにおける最大の一戦となったUFC214でのライトヘビー級タイトルマッチ「ジョン・ジョーンズ vs ダニエル・コーミエ」。

この試合はジョン・ジョーンズが禁止薬物の陽性反応による出場停止処分が明け、長年のライバル関係であったダニエル・コーミエを完全KOで撃破し、タイトルに返り咲いたことで、ライトヘビー級の歴史が塗り替えられた瞬間でした。

この後ジョーンズはブロック・レスナーとの階級を超えた試合も噂されていた中、なんとジョン・ジョーンズから禁止薬物の陽性反応が検出されたと報道されています。

使用した薬物について確定情報ではないものの、TMZによるとトゥリナボールというアナボリックステロイドの一種が検出されたと報じられています。

ただしカリフォルニア州アスレチックコミッションから陽性反応が検出されたことは確認済みとのことです。

当初は速報として「ジョン・ジョーンズのタイトル剥奪とダニエル・コーミエの新王者」と報じられていましたが、後にデイナ・ホワイトはまだ確定ではないと発言しており、処分内容は決定していません。

復帰明けに立て続けの禁止薬物の陽性反応

ジョン・ジョーンズといえばUFC200のメモリアル大会でダニエル・コーミエとのライトヘビー級タイトルマッチが決定していたものの、抜き打ちのドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が検出され、1年間の出場停止処分が課せられていました。

そして今回その出場停止処分が明けての復帰戦で再び禁止薬物の使用が発覚しており、立て続けの処分となると、より長期の出場停止処分が課せられる可能性があります。

まだ処分内容が決定するには時間がかかるとは思いますが、今後続報がありましたら引き続きお知らせします。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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