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デイナ・ホワイト「ジョン・ジョーンズのキャリアは終わるかもしれない」。UFC218でスティーペ・ミオシッチ戦を検討していたことも明かす。

2017/08/23 18:09

UFC214でのダミエル・コーミエ戦を受けてのドラッグテストで禁止薬物の使用が発覚したジョン・ジョーンズ。その進退についてUFC代表のデイナ・ホワイトが「キャリアが終わるかもしれない」と発言しています。

ジョン・ジョーンズの禁止薬物の陽性反応がMMAを揺るがす

日本時間8月23日の9時頃に、海外メディアからジョン・ジョーンズから禁止薬物の陽性反応が検出されたことが報じられました。

このニュースは現地アメリカはもちろん、日本のMMAファンの間でも話題となっており、クイールでも先ほどその内容を速報として掲載しました。

この記事はこの騒動に関する続報として、UFC代表のデイナ・ホワイトがジョン・ジョーンズの禁止薬物の陽性反応に関するインタビューに応じているので、その内容を紹介します。

なんてひどいことだ。信じられない。

このようなニュースはとても残念だし、それがジョン・ジョーンズであればなおさらだ。彼はMMAの中で最も優れた選手だし、それだけに余計に残念だ。

もしこれによって2年や3年の出場停止処分となれば、彼のキャリアは終わるかもしれない。

ジョン・ジョーンズは今何才だ、30才か?
33才とか34才とかになってまた復帰しようというのは難しい。彼に薬物陽性反応が出ておらず、何ができたのかと考えるとそれは悲しいことだ。

いつもはそうではないが、今回ばかりは何も言葉にできない。信じられないよ。

UFC218でミオシッチ戦も検討されていた

またジョン・ジョーンズはブロック・レスナーとの階級を超えた戦いも噂されていましたが、デイナ・ホワイトは「UFCはジョン・ジョーンズをヘビー級で戦わせることを検討していた」と話しており、UFC218でヘビー級王者のスティーペ・ミオシッチとの対戦も想定されていたとのことです。

ジョン・ジョーンズはUFC200の前にも禁止薬物の陽性反応で出場停止処分が課せられたばかりで、立て続けに今回も禁止薬物の使用が発覚したことで2年〜4年ほどの出場停止処分が下されるのではないかとも言われています。

まだタイトルの剥奪も決定しておらず、処分が確定するには時間がかかるでしょうが、ライトヘビー級でのストーリーを完結させたジョーンズがヘビー級で戦う姿が待っていたかと思うとただただ残念なニュースです。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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