Queel
×
サイト内を検索する
  • キックボクシング
  • ニュース

芦澤竜誠が緊急参戦!4.16「REBELS.50」の見どころを紹介

2017/04/13 23:57

4月16日(日)ディファ有明で開催されるREBELS.50の見どころを紹介した記事です。イベントの注目カードについて、選手のプロフィールなどと共に掲載しています。

REBELS.50 大会情報

開催地 ディファ有明
日時 4月16日(日)15:30開始

イベントは第1部8試合、第2部6試合の2部制で開催。主軸となる第1部のメインイベントは闘ふ神主 櫻木崇浩 vs 八神剣太によるREBELS-MUAYTHAIフェザー級タイトルマッチが行われます。

そして、REBELSにK-1ジム所属選手が初参戦!特異なキャラクターで注目を集める芦澤竜誠と、ベテランの小鉄がK-1を代表してREBELSに出場します。

第1部対戦カード

MASA BRAVELY vs MAIKI・FLYSKYGYM スーパーバンタム級 3分3R
小倉尚也 vs 松本純一 55kg級 3分3R
MICHAEL・FLYSKYGYM vs 玄卓 スーパーフライ級 3分3R
良太郎 vs ラット・ウォーヴィチアンラット ライト級 3分3R
小笠原裕典 vs 新人 57.5kg級 3分3R
古谷野一樹 vs 芦澤竜誠 58kg級 3分3R
小西拓槙 vs 小鉄 70㎏級 3分3R
闘ふ神主 櫻木崇浩 vs 八神剣太 REBELS-MUAYTHAI
フェザー級タイトルマッチ
3分5R

第2部対戦カード

立嶋挑己 vs JIRO フライ級 3分3R
CHANG CHIHWEI vs 吉田英司 70㎏級 3分3R
角谷祐介 vs 聖也 スーパーフェザー級 3分3R
雅King vs 大谷翔司 ライト級 3分3R
佐藤正和 vs 雅也 フェザー級 3分3R
立嶋篤史 vs 千羽裕樹 フェザー級 3分3R

この記事について

この記事ではイベントの主軸となる、第1部の第5試合から第8試合までの4試合のみの紹介となります。

小笠原裕典 vs 新人

小笠原裕典

18戦12勝(2KO)4敗2分。Innovationスーパーバンタム級

弟はキックボクサーの小笠原瑛作。弟は打倒那須川天心の日本人最右翼とも称され、現在KNOCK OUTで活躍中です。

2015年8月に那須川天心にKO負け。2016年2月にシュートボクシングでSBスーパーバンタム級王者の内藤大樹にTKO負けと、55㎏級とトップ選手相手に手痛い敗戦が続きました。

しかし、現在はそこから3連勝。2017年1月に行われた中務幸信との試合では接戦に勝利し、自身初のタイトルとなるInnovationスーパーバンタム級王座を獲得しました。

モデル顔負けの端正なルックスに加え、留学経験があり英語が堪能というハイスペックぶりで、会場では黄色い声援が飛んでいます。

新人

26戦16勝(4KO)9敗1分。NJKFフェザー級王者

NJKFのスーパーバンタム級とフェザー級で王座を獲得した2階級王者です。

現在は3連勝中。2月にNJKFフェザー級王座を獲得した試合では、13戦無敗の半田一覇にプロ初黒星を付けて注目されていました。

見どころ

3連勝中であり、前戦でタイトルを獲得した共通点を持つ2人の対戦となります。
現役のInnovation王者とNJKF王者という、それぞれの団体の看板を背負っての闘いでもあります。

蹴りを主体に闘う両者の試合は接戦が予想されています。

古谷野一樹 vs 芦澤竜誠

小谷野一樹

12戦10勝(7KO)2敗。REBELS 57.5kg級王者
10勝のうち7KOという高いKO率を誇る若手の強打者です。

2016年10月に八神剣太とREBELS 57.5kg級王座決定戦を行い、2RKO勝利でタイトルを獲得しました。

芦澤竜誠

21戦16勝(11KO)4敗1分。第3代Innovationフェザー級王者

元INNOVATIONフェザー級王者で昨年K-1に移籍。2017年3月に行われたK-1系列の実験的イベントであるKHAOS.1に出場し、KO勝利をあげMVPを獲得しています。

KHAOS.1のMVPを獲得した際には、AbmaTVボーナスとして賞金10万円を獲得するも、直ぐにパチンコで負けてしまったとTwitterに投稿していました。

見どころ

元々は古谷野一樹の対戦相手は伊藤健人が予定されていましたが、伊藤が練習中の怪我の為欠場に。

急遽、3月18日のKHAOS.1で試合をしたばかりの芦澤に白羽の矢が立ちました。芦澤は5月28日のKrush.76で、昨年Krushのタイトルマッチを経験した大岩龍矢の対戦が決定していて、短いスパンでの連戦が続きます。

破天荒なキャラクターと高い実力で注目を集める芦澤を相手に、古谷野は参戦を希望するK-1に、勝利という結果でアピールすることが出来るのでしょうか。

小西拓槙 vs 小鉄

小西拓槙

25戦19勝(9KO)5敗1分。ISKAオリエンタル・インターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者

中国のメジャーキックボクシング団体であるKunlun Fightに出場するなど、国際戦の経験が豊富です。

2013年のパンクラスでISKAのタイトルマッチを行い、ドイツ人選手に勝利し王座を獲得しました。

小鉄

25戦12勝(8KO)13敗。

2015年にKrush70kg級挑戦者決定戦に出場するなど、長年Krushを主戦場に闘ってきたベテラン選手です。

2015年にはかつてK-1 MAXで活躍した山本優弥にKO勝利。この試合は山本の最後の試合となっています。2016年4月のK-1では廣野祐と対戦し、敗れはしたものの、接戦を繰り広げました。

見どころ

小鉄はかつて、小西が所属するクロスポイントの所属ジムであるスクランブル渋谷に所属していました。

しかし、ジムの体表を務めていた内田康裕がスクランブル渋谷を離れる際に行動を共にし、現在所属するK-1ジム目黒に移籍。

練習期間が被っていたことはないそうですが、元々は同じ系列のジムに所属していた両者による対決となります。

K-1で外国人キラーになりたいと語る小西が、まずはK-1に参戦経験のある小鉄に勝利し、存在感を示すことが出来るのでしょうか。

闘ふ神主 櫻木崇浩 vs 八神剣太

闘ふ神主 櫻木崇浩

 20戦12勝(1KO)6敗2分。Innovationフェザー級王者

名前の通り、実際に香川県高松市の廣田八幡神社で神主を務める異色のキックボクサーです。

職業のインパクトが強すぎる印象がありますが、オーソドックな正統派のスタイルを持ち、国内タイトルも獲得しています。

八神剣太

 35戦22勝(8KO)12敗1無効試合。J-NETWORKフェザー級王者

2016年にWPMF日本フェザー級王座を獲得。今年2月に防衛に成功したJ-NETWORKフェザー級王座と共に、2本のベルトを保持しています。

昨年10月には古谷野一樹にKO負けを喫し、REBELS 57.5kg級王座獲得に失敗。今回は得意なヒジありルールでのREBELS王座への挑戦となります。

見どころ

 この試合はREBELS-MUAYTHAIフェザー級タイトルマッチとして実施されます。

この試合もInnovationの現役王者とJ-NETWORK、WPMFの2冠王が争う王者同士の闘いです。

櫻木はこの試合で2冠を達成し、KNOCK OUTへの参戦を狙うと名言しており、試合内容にも注目が集まります。

その他見どころ

 その他のREBELS.50の見どころを簡単にではありますが紹介します。

REBELSがディファ有明で開催する最後の大会

今回の会場となるディファ有明は2018年6月を持っての閉鎖が決定しています。

REBELSは過去にディファ有明で興行を多数開催してきました。しかし今年の今後のスケジュールは後楽園ホールでの開催のみとなっており、今回がディファ有明で最後に開催する興行とされています。

ディファ有明の名物となっているディファカレー。REBELSのみでしかディファを訪れないファンにとっては、今回が食べおさめとなるので、ご購入をおすすめします。

立嶋親子が揃って出場

1990年代にキックボクシングのカリスマとして喝采を浴びた立嶋篤史が、息子である立嶋挑己と共に出場します。

立嶋挑己は第2部の最初の試合で登場。そして立嶋篤史は第2部の最終試合に登場。

今回はイベントの実質的メインカードが並ぶ第1部終了後にも注目です。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
クイールをフォローして
最新情報をチェック!
最新の格闘技ニュースをお届けします

この記事へのコメント()

Missing avatar
ランカー男
2017/11/26 18:12

どの試合もK-1、KNOCKOUTへのアピールを狙っての試合という構図が面白いですね?

どっちもへの参戦アピールが出来るのは、今REBELSだけだと思います。

関連する記事