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UFC216に出場する選手のファイトマネーが判明。デメトリアス・ジョンソンは37万ドル(約4170万円)+PPVボーナスに。

2017/10/08 09:59

UFC216のファイトマネーが海外メディアで報じられ、連続王座防衛記録に臨むジョンソンが自身最高の基本給37万ドル+PPVボーナスとなることが判明。その他、ファブリシオが27万5000ドル、ファーガソンが25万ドルと続きます。

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UFC216のファイトマネーが判明

日本時間10月8日にラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催されるUFC216。

このイベントではメインイベントにライト級暫定王座決定戦の「トニー・ファーガソン vs ケビン・リー」、セミファイナルにフライ級タイトルマッチの「デメトリアス・ジョンソン vs レイ・ボーグ」がラインナップされていますが、同大会に出場する選手のファイトマネーが海外メディアから報じられているのでその内容を紹介します。

ジョンソンが基本給37万ドル+PPVボーナスに

出場する選手で最も高いのが、連続王座防衛記録の樹立がかかった大一番に臨む、フライ級王者のデメトリアス・ジョンソン。今回の基本給は37万ドル(約4170万円)に加え、初めてPPVボーナスを受け取ることが明らかになっています。

直近で公開された額では、昨年12月のティム・エリオット戦でこのときには基本給が35万ドルでした。

ファイトマネーが少ないと不満を吐露したこともあるジョンソンですが、これはボクシングなど他の競技と比べても、軽量級としてはトップレベルの数字となっています。

ファーガソンとリーの基本給は25万ドル

メインイベントに出場のトニー・ファーガソンとケビン・リーはいずれも基本給が25万ドル(約2815万円)。

ただし過去の実績からか、勝利ボーナスがファーガソンは25万ドル、リーが5万ドルとなっています。

ファブリシオは基本給27.5万ドル

そして急遽対戦相手がデリック・ルイスからウォルト・ハリスに変更されたファブリシオ・ヴェウドゥムですが、基本給は27.5万ドル(約3100万円)とジョンソンに次ぐ数字に。なお勝利ボーナスは17.5万ドル。

ルイスの代役としてファブリシオと対戦するハリスは、基本給・勝利ボーナスともに2万8000ドルとなっています。

ちなみに欠場となったデリック・ルイスは基本給・勝利ボーナスともに12万5000ドルの予定でしたが、実際にどれだけの額を手にするかは明らかになっていません。

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クイール編集部 ◯文 text by Queel
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