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【パンクラス290】高谷裕之と日沖発によるレジェンド対決は、高谷が右のオーバーハンド一閃でKO勝利。

2017/10/08 19:44

10月8日(日)に行われたパンクラス290のメインイベントで日沖発vs高谷裕之のレジェンド対決が行われました。試合は高谷が劣勢に陥りながらも逆転のオーバーハンドで逆転の1RTKO勝利を飾っています。

フェザー級で一時代を築いた両者が激突

10月8日(日)ディファ有明で開催されたパンクラスにて、日沖発vs高谷裕之によるフェザー級マッチが行われました。

日沖と高谷は2010年の大晦日にSRCとDREAMでそれぞれメインイベントを務めるなど、フェザー級が国内メジャーイベントの主流だった時代に日本を代表するトップファイターとして活躍。

そして2010年の大晦日には、日沖がSRCのフェザー級タイトルマッチでマルロン・サンドロに勝利。高谷がDREAMでビビアーノ・フェルナンデスに勝利するなど、同時期にメジャー団体のフェザー級王者として君臨していました。

両者は2003年に修斗で対戦しており、この時にはプロ2戦目の高谷が4戦目の日沖に判定勝利を収めており、今回は14年ぶりの再戦となりました。

高谷がカウンターで劇的勝利

メインで行われた試合は入場からレジェンドの両選手に大歓声が飛び、会場もどこかノスタルジーな雰囲気に。

そして試合が始まるとリーチで上回る日沖が距離を取りながら、遠い間合いからパンチをヒットさせ、圧力の強い高谷を序盤から下がらせる展開となります。

日沖はアッパー、フックと立て続けにパンチをヒットさせて高谷にダメージを与えるなど、序盤から日沖ペースで進んでいきます。さらに好機と見るや、距離を詰めて日沖が連打を放って畳み掛けると、守勢に回っていた高谷の起死回生の右のオーバーハンドフックが炸裂。

この一撃で崩れ落ちた日沖に対し、高谷が間髪入れずにパウンドのラッシュを仕掛けたところでレフェリーが試合をストップ。レジェンド対決はピンチに陥りながらも、得意の強打を炸裂させた高谷が1RTKOで勝利。

高谷はここ3試合で連敗を喫しており、2015年のRIZINでのDJ.taiki戦以来、2年ぶりの勝利を収めています。

試合後にマイクを握った高谷は、敗れた日沖に一礼した後、勝利を噛み締めるようにしながら次のようにコメント。

「今日はありがとうございました。なんかちょっと・・・考えてなかったんですけど。2月に自分のジムをオープンして、スタッフに協力して貰って練習に集中することが出来ました。また応援よろしくお願いします。」

かつての活躍を彷彿とさせる、衝撃のKO勝利で高谷がメインイベントを締めています。

クイール編集部 ◯文 text by Queel
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この記事へのコメント()

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匿名ユーザー
2017/11/26 18:12

まだやってたのかこいつら

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