2017年10月09日作成

「マクレガーとファーガソンの統一戦は実現させなければならない」デイナ・ホワイトがライト級タイトルマッチに言及

日本時間10月8日に行われたUFC 216の後に、UFC代表のデイナ・ホワイトがライト級タイトルについて言及。正規王座のコナー・マクレガーとトニー・ファーガソンによる王座統一戦を行う意向のようです。

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Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images

デイナ・ホワイトがマクレガーvsファーガソンの王座統一戦に言及

日本時間10月8日に開催されたUFC216のメインイベントでライト級暫定王座決定戦が行われ、トニー・ファーガソンがケビン・リーから三角絞めにより一本勝利。これによりファーガソンが暫定王座を獲得しています。

ライト級は正規王座をマクレガーが保持しており、これによりファーガソンとの王座統一戦が既定路線とされていますが、マクレガー本人はヌルマゴメドフとの対戦を望んでいると過去に発言、さらにはメディアではネイト・ディアスとの3度目の対戦も度々噂されています。

気になるマクレガーの次の対戦相手についてですが、UFC代表のデイナ・ホワイトは「ファーガソンとの王座統一戦を実現させなければならない」と発言しています。

会見でデイナ・ホワイトは、まず対戦の噂が流れるマクレガーとネイト・ディアスの3度目の対戦について以下のように否定。

 「誰もディアスについてなんて話してなんていない。これは単なるインターネットの飛ばしだ。」

マクレガーvsディアスについてUFCは一切話したことがないと噂を一蹴し、現実的な話ではないと否定しています。

そして”マネーファイト”と評され、440万件ものPPV販売を記録したと言われているメイウェザーとのボクシングマッチを行った後、休養期間に入っているマクレガーの次戦については以下のようにコメント。

「時期については分からない。既に復帰について話し合っているが、時期については未定だ。

マクレガーは今年に試合がしたいと言っていて、今はイビサ島でパーティーをしているが、やがてホームに戻ってくる。彼にストレスを解消する機会を与えてやってくれ。」

デイナはマクレガーが年内に復帰するかどうかについては明確に言及しなかったものの、マクレガーは年内の復帰を望んでいるとしています。

そしてUFC216でライト級暫定王座を獲得したトニー・ファーガソンとの統一戦にも言及。

「トニーは暫定王者でコナーが正規王者だから、両者が対戦するのが理にかなっている。この試合は実現させなければならない。 」

このようにデイナ・ホワイトは王座戦線のあるべき形としてマクレガーとファーガソンとの対戦が既定路線と本人の口から明らかにしています。

共に変則的な打撃スタイルを持ち、異質な強さを持つ両者だけに実現すれば好勝負が期待される一戦となります。

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