2017年10月12日作成

昨日のアレクサンダー・ウスティノフの記事が半日でまさかの22RTを達成!

10月11日に公開したアレクサンダー・ウスティノフのWBA世界ヘビー級タイトル挑戦決定か!?の記事がTwitterにおいて、何と半日で22RTを突破。おそらく日本で15人ほどしか覚えていないであろうウスティノフがこれだけのシェアを獲得したのは驚きです。

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アレクサンダー・ウスティノフの記事が予想外に伸びた!

この記事を投稿する1日前の2017年10月11日に、「夢は叶うか!?余りにも不遇なアレクサンダー・ウスティノフと、銃撃から復活したマヌエル・チャーによる世界王座決定戦が実現へ」というタイトルの記事を投稿しました。

これは"世界一不遇な格闘家"としてごく一部のファンにのみ知られているアレクサンダー・ウスティノフが、ついにボクシングWBA世界ヘビー級王座に挑戦することが内定しているという内容になります。

日本で4名ほどウスティノフの熱狂的なファンがいることから、とあるファンから「ウスティノフの世界戦がついに決まるぞ」という報告を聞き、個人的にウスティノフを応援していたこともあって、こちらの記事を投稿しましたが、自分を含めて日本で4人以外は誰も関心を示さないだろうと思っていました。

そんな中、Twitterでこちらの記事を投稿したというお知らせをしたところ…なんと半日ほどで22RTを記録している!!??

これは何かの間違いではないかと思い、もう一度目をこすり、頬をつねってから確認してみた所(※そんなことを実際にする人間はいません)、確かに22RTで間違いありませんでした。

これは何気に快挙なのか!?

アレクサンダー・ウスティノフのことを知らない人からすれば、何でこんなに騒いでいるのかが全く理解できないかと思いますが、知っている人であれば誰しも相当な衝撃を受けているはずです。

ウスティノフのことを覚えている人はおそらく日本で15人ほどしかいないはずで、仮に全員がRTボタンを押したとしても新たにウスティノフを知った7名がRTしてくれているのです。

未だかつてウスティノフがこれほど「数字の取れる選手」であったことがあったでしょうか、いやありません。(反語)

不人気王者と呼ばれたセーム・シュルトが、何故か突然「水曜日のダウンタウン」の替え歌に登場したりと、旧K-1では疎まれ気味であった大型戦士が10年の時を経て一周回って人気を獲得しつつあります。

これからは「ウスティノフを扱えば伸びる」という桃源郷のような時代が訪れようとしているのかもしれません。

生きていれば何かと大変なこと、辛いこともあるかと思いますが、どんな不遇に置かれても自分の道を信じて突き進めばチャンスがいずれ巡ってくるということをウスティノフから学び、それを糧にまた明日から頑張りたいと思います。

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コメント 1件

  • 内輪ネタか!

    1. 名無しさん2ヶ月前