2017年11月09日作成

マックス・ホロウェイへの挑戦が予定されたエドガーが負傷欠場か。UFC 218での新たな挑戦者にジョゼ・アルドが名乗りを上げる。

UFC 218でマックス・ホロウェイとのUFC世界フェザー級タイトルマッチを予定していたフランク・エドガーが負傷欠場する見込みとなっていることが明らかに。フェザー級王者のホロウェイの相手にはジョゼ・アルドが名乗りを上げています。

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フランク・エドガーが負傷欠場

12月8日に開催されるUFC 218にて、マックス・ホロウェイとのUFC世界フェザー級タイトルマッチを予定していたフランク・エドガーですが、負傷のため今大会を欠場する見込みとなったと複数の海外メディアが報じています。

報道によるとエドガーは今週の初めに負傷し(一部報道では眼窩底骨折)、手術を必要とはしていないものの、試合を行えるまで回復するのには12週間を必要とするとされています。

Mood! Time to step up. #BlessedERA

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エドガーの負傷欠場が報じられる数時間前に、挑戦を受けるはずだった王者のマックス・ホロウェイは自身のインスタグラムにフラストレーションを表現するコメントと共に、拳を握り込むアニメのワンシーンの画像を投稿。

しかしその後、自身のツイッターにて試合をするとファンにアピールを行っています。

すでに興行まで残り1ヶ月を切っていますが、ホロウェイはUFC 218への出場を希望しており、代役とのタイトルマッチを望んでいるようです。

ジョゼ・アルドが再戦を直訴

このエドガーの欠場という報道に前フェザー級王者のジョゼ・アルドが反応。Twitterにてホロウェイに対戦を呼びかける投稿を行っています。

自分とホロウェイは再戦に相応しく、タイトルを取り戻したいから俺と対戦しようとアピール。

2017年の6月にホロウェイにTKO負けを喫し王座から陥落。それから6ヶ月を経てのダイレクトリマッチを行いたいと名乗り出ています。

しかし報道でも言及されている通り、タイトルマッチが行われる場合の有力な代役としてカブ・スワンソンの名前が上がっています。

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スワンソンはUFC 218の1週間後に開催されるUFN 123でブライアン・オルテガとの対戦が予定されており、現在も試合に向けた調整中です。

2015年4月にホロウェイに一本負けを喫しているものの、その後は川尻達也やチェ・ドゥホなどランカー選手を相手に4連勝と勢いに乗っています。

報道によるとスワンソンもホロウェイとの再戦に前向きな姿勢を見せており、6月の対戦でTKO負けを喫したばかりのジョゼ・アルドよりは現実的な選択肢となりそうです。

9月に開催されたUFC日本大会のプロモーションで来日した時には、ルイージのコスプレで東京の街を疾走したホロウェイ。

10連勝中と勢いに乗る王者は、果たして誰の挑戦を受けることになるのでしょう。

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コメント 1件

  • 近年稀に見る世代交代マッチ、今年一番楽しみにしてたから悲しい

    1. 名無しさん13日前