2017年11月12日作成

【UFC】エドガー欠場に伴い、ジョゼ・アルドがホロウェイの持つフェザー級王座に挑戦へ。両者はダイレクトリマッチに。

UFC218で行われる予定のホロウェイとエドガーのフェザー級タイトルマッチは、エドガーの欠場に伴い、ジョゼ・アルドが王座に挑戦することが決定。アルドとホロウェイはダイレクトでのリマッチとなります。

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By Andrius Petrucenia on Flickr (Original version)UCinternational (Crop) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

ジョゼ・アルドがエドガーに代わりフェザー級王座に挑戦

日本時間12月3日にデトロイトで行われるUFC218では、メインイベントに「マックス・ホロウェイvsフランク・エドガー」のフェザー級タイトルマッチが予定されていました。

元ライト級王者にして、2階級制覇を期待されていたエドガーですが、先日には眼窩底骨折により負傷欠場することになると海外メディアで報じられていました。

その後、エドガーの代役としてジョゼ・アルドやカブ・スワンソンらが有力候補と言われていましたが、MMAFightingによるとジョゼ・アルドが代役として決定し、ホロウェイとのフェザー級タイトルマッチがメインイベントとして行われると報じられています。

ジョゼ・アルドは12月16日にリカルド・ラマスと対戦予定でしたが、UFC218にスライド出場することになります。

両者は6月に対戦し、ホロウェイが勝利

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両者は今年6月4日のUFC212にて、正規王者のアルドと暫定王者のホロウェイによる王座統一戦として対戦しています。

この時にはホロウェイが3Rにパンチでダウンを奪うと、パウンドの追撃でTKO勝利。ホロウェイが初の正規王者となり、フェザー級の世代交代を象徴する試合となりました。

王座を失ったアルドは再びタイトル挑戦権を獲得するべく、ラマスとの再起戦が予定されていましたが、フランク・エドガーの欠場によりダイレクトでの王座挑戦権が舞い込んでいます。

ここ最近のUFCでは予定通りにメインイベントが実施されることがほとんどなく、今回のUFC218でも同様にカード変更となりましたが、かつてフェザー級の絶対王者として君臨していたアルドがホロウェイに雪辱を果たせるのでしょうか。

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