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ムエタイ
ブアカーオ・バンチャメーク
Thタイ

By Teerawat yioyim (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

  • 英語表記

    Buakaw Banchamek

  • 国籍

    タイ

  • 競技

    ムエタイ

  • 生年月日

    1982年5月8日 (37才)

  • 身長・体重

    174cm・68kg

  • 性別

    男性

  • スタンス

    オーソドックス

  • ニックネーム

    史上最強王者

  • 出身地

    スリン県

  • 所属ジム

    バンチャメークジム

  • キック戦績

    265戦230勝(69KO)23敗12分

選手紹介

ブアカーオ・ポー.プラムック(泰: บัวขาว ป. ประมุข、英: Buakaw Por.Pramuk、1982年5月8日 - )は、タイの男性キックボクサー。本名はソムバット・バンチャーメー(Sombat Banchamek)。スリン県出身。ポー.プラムックジム所属。現Kunlun Fightムエタイ世界ミドル級王者。K-1 WORLD MAX 2004・2006王者、S-cup 2010王者。リングネームのブアカーオとは、白蓮の意。ブアカーオ・バンチャーメーとも。

ムエタイ直伝のキックや首相撲(相手の首に手をかけて、相手を支配し、体勢を崩したり、次の技に繋げるクリンチの技術)からの膝蹴りを得意とするが、首相撲の制約が厳しくなったK−1のルールに合わせてボクシングの技術も向上した。相手の弱点を徹底的に突く老獪さと引き出しの多さも彼の長所である。ムエタイと散打の対抗戦において、ムエタイの大物選手が投げのポイントを大きく取る散打ルールに苦しみ、散打選手に判定負けしていく中、ブアカーオは膝蹴りでKOし勝利をあげた。

優れた蹴り技を持つものの、一発一発は軽いとされている。これは、ムエタイ独特の、全力で蹴らず、蹴りを出すこと自体で相手をコントロールすると同時にポイントを稼ぐ、「力を抜いた蹴り」を使うからだと言われる。これは膨大な試合数と練習をこなし、試合慣れしているムエタイ選手独特の高等技術と言える。

K-1 WORLD MAXにおいて圧倒的な強さで2度チャンピオンになったことに加え容姿端麗であるため、女性人気も高かった。

(※CC-BY-SA 3.0のもと公表されたWikipedia「ブアカーオ・ポー.プラムック」を二次利用しています。)

試合戦績
Jp宍戸 大樹
3R 判定
2010-11-23
S-cup 2010 トーナメント 1回戦
2008-10-01
K-1 MAX リザーブファイト
Jp魔裟斗
3R 判定
2007-10-03
K-1 MAX トーナメント準々決勝

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